株式会社澤村が75周年を迎え、新たな招待業務を刷新
株式会社澤村(滋賀県高島市)は、2025年に創業75周年を迎える建設業界のリーダーです。この特別な節目を祝うために、社内表彰式および入社式「SAWAMURA AWARD 2026」を開催し、ゲスト200名を招待しました。このイベントにおいて、効率化を図るために『WEB招待状ヨブナラ』を採用し、招待業務の新たなスタンダードを打ち立てました。
従来の課題とは?
澤村では、リブランディングの一環として、年間を通じて特別なイベントを実施しています。初年度は社員のみの参加でしたが、年々参加者が増え、外部ゲストを招く必要性が高まりました。その際に直面した課題は次の3つです。
1. 手動管理からの脱却
招待の出欠管理にはスプレッドシートが使用されていましたが、参加者が増えることで処理負担が重くなり、案内の漏れや確認の行き違いを引き起こしていました。特に、未回答者に対するフォローアップには多くの時間が必要で、担当者の負担が増す結果となっていました。
2. 丁寧な受付対応の必要性
特にフォーマルなイベントにおいては、受付が来場者の第一印象を決定づける重要な要素となります。紙のリストを使った出欠確認では、集中する時間帯にゲストを長時間待たせるなどの問題がありました。
3. ブランドイメージの表現
外部の来賓を招く際には、企業の姿勢や理念を伝える招待状が求められます。しかし、汎用的なフォーム作成ツールでは、澤村のブランドイメージや南座の格式を表現することが難しい場面がありました。
ヨブナラ導入による成果
一元化された招待業務
『ヨブナラ』を導入することで、招待状の作成から出欠管理、QR受付までの業務が一元化されました。これにより、作業の効率が大幅に向上し、準備期間もスムーズに進めることが可能となりました。
自動化による運用負荷の軽減
ヨブナラの管理画面を利用することで、出欠状況をリアルタイムで把握でき、手動確認による運用負荷の軽減に成功しました。この機能により、大規模な招待作業でも案内漏れや確認漏れが解消されました。
QR受付で待ち時間を削減
イベント当日は、約200人の受付がQRコードの読み取りだけで完結しました。これにより、来場者が集中する時間帯でもスムーズに受付を行うことができ、ゲストからは「先進的なイベント」として高評価を得ました。
ブランドイメージのデジタル表現
ヨブナラのデザインテンプレートを使い、澤村のブランドイメージにマッチした招待状を手軽に作成。専門的なデザインスキルがなくても、自社のイメージを反映した高品質な招待状を作ることができました。
今後の展望
株式会社澤村は、今後もヨブナラを通じてイベント運営の業務効率化を図り、ゲストに対して丁寧で特別な体験を提供することを目指しています。この新しいアプローチは、建設業界にとっても大きな前進であり、他の企業への影響も期待されています。
株式会社澤村について
- - 創業年: 1950年
- - 事業内容: 総合建設業(注文住宅、オフィス、公共施設、土木)
- - 公式サイト: 澤村公式サイト
WEB招待状ヨブナラについて