海のお仕事体験
2026-10-29 15:35:32

海のお仕事体験「こどもわーく」が横須賀で開催!水中ドローンで藻場調査に挑戦

海のお仕事体験「こどもわーく in 横須賀 2026」



横須賀市の無人島、猿島で、「こどもわーく」という特別な海のお仕事体験イベントが開催されます。このプロジェクトは、一般社団法人地域みらい創造センターが主催し、アクトインディ株式会社が企画・監修を担当しています。三浦半島に位置する市町、つまり横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町は、ブルーカーボンの取り組みを通じて協力しています。今回のイベントは、特に小学生に向けたもので、無人島での海洋調査体験が含まれています。

イベントの詳細


このイベントでは、海の世界をより深く理解するための活動が盛り込まれています。参加者は、水中ドローンを操縦して、猿島の藻場を調査します。6名のグループに分かれて行動し、藻場の様子を確認し、生態系を探ります。各参加者には、調査結果をまとめるレポート作成の時間も与えられ、子どもたちが学んだことを形にする機会が提供されます。

参加の流れ


  • - 日時: 令和8年11月15日(日曜日)
- 午前の部:8時30分から11時45分(集合場所:三笠ターミナル 猿島ビジターセンター)
- 午後の部:12時45分から15時15分(集合場所:猿島多目的ホール)
- 予備日:11月23日(祝日)
  • - 内容:
- オリエンテーション:業務内容の紹介、ブルーカーボンについての説明
-藻場の調査:水中ドローンによる生き物や海藻の確認
- レポート作成:調査結果の報告書を作成
  • - 対象者: 三浦半島の小学生4〜6年生とその保護者
  • - 定員: 各回6組(計12名)、参加費用は無料
  • - 募集期間: 令和8年10月27日から11月10日まで
  • - 申込み方法: 「いこーよ」サイトから申し込みが可能です。

ブルーカーボンに関する取り組み


三浦半島では、ブルーカーボン推進会議のもと、藻場の保護や二酸化炭素の排出削減を目指し、市町が一丸となって取り組んでいます。藻場は海の生態系にとって重要な役割を果たしており、その消失は深刻な問題とされています。今回のイベントは、参加者が自ら藻場の調査に携わることで、この重要性を学び、未来の環境意識を育むことを目的としています。

子どもたちがこの貴重な体験を通じて、生き物の観察や環境保護の意識を高め、地域の自然を大切にする心を育むことが期待されています。興味がある方は、ぜひこの機会に参加を考えてみてください。参加には早めの申し込みが必須です。定員に達し次第、受付が終了しますのでお早めに!


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会社情報

会社名
横須賀市
住所
神奈川県横須賀市小川町11
電話番号
046-822-4000

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