業務改善の新たな選択肢「Flow for kintone」がついにプレリリース!
合同会社Shiki-soが手掛けるkintone拡張プラグイン「Flow for kintone」、そのプレリリース版が2026年6月より提供開始されました。この革新的なプラグインは、業務の効率化を促進する5つの機能領域と18の機能を1つのプラグインに統合。企業の様々なニーズに応えるべく設計されています。
プラグインの主要機能
「Flow for kintone」では、以下の5つの機能領域を中心に、業務を一元管理することが可能です。
1.
Flow設定: 自動化を強化し、業務ルールを簡単に設定できる仕組み。8種類のトリガーと123の関数を駆使し、ノーコードで業務を自動化します。
2.
カスタマイズビュー: 複数アプリ情報を1画面に集約。データテーブルやマップ表示、ダッシュボードを活用し、業務データを一目で把握できます。
3.
UI拡張: ハイライト表示や検索フォームの拡張、帳票入力機能など、ユーザーインターフェースの利便性を大幅に向上させる機能を提供。
4.
共通設定: ライセンス管理やログ出力設定を集中管理。複雑なプラグインの設定を簡素化します。
5.
オフラインフォーム: スマホアプリを1分以内に立ち上げることができ、利用者のデータ入力をオフラインでもサポートします。
開発の背景
kintoneの利用が広がる中で、企業では自動化や帳票出力、データ可視化が求められるようになりました。しかし、これに伴い複雑な設定が生じ、担当者が変わると業務が立ち行かなくなるケースが増えました。Shiki-soは、こうした課題を解決すべく、業務をシンプルに運営できるプラグインの開発に着手しました。「Flow for kintone」は、既存の業務を尊重し、使い慣れた環境を提供します。
特許技術で通信を効率化
さらに、「Flow for kintone」には特許出願済みのAPI削減技術が搭載されており、kintoneへの接続回数を約90%削減。これにより、データ通信の効率が飛躍的に向上し、業務のスピードも加速します。
トライアルと今後の展開
現在、「Flow for kintone」は無料トライアルを受付中です。本文ではリリースに向けた特別な利用規約に注意が必要ですが、ぜひこの機会にお試しください。また、販売パートナーの事前登録も受け付けています。興味のある事業者の方は、お気軽にお問い合わせください。
シキソウについて
合同会社Shiki-soは、長崎県長崎市に本社を構え、kintoneのプラグイン開発・販売を主な事業としています。今後もkintoneを活用した業務システムの構築支援を行っていきます。
この新たなプラグインが、業務の効率化を図り、ビジネスの成長を促進することを願っています。