月岡ツキの特別トークイベント
2026年1月20日に発売された月岡ツキのエッセイ集『傷つきながら泳いでく』。この新刊の発売を記念して、2月14日(土)に青山ブックセンター本店で特別なトークイベントが開催されることが決定しました。本イベントでは、月岡ツキさんと相方のよしのさんが「傷つき傷つけ生きていく」というテーマのもと、率直な対話を繰り広げます。このトークイベントは、ポッドキャスト番組「となりの芝生はソーブルー」の延長線上にあり、オンライン配信やアーカイブなしの特別企画として実施されます。
トークイベントの詳細
- - 日程: 2026年2月14日(土)
- - 時間: 18:00〜19:30(開場 17:30)
- - 料金: 2,090円
- - 場所: 青山ブックセンター本店 (東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア B2F)
参加希望者は、青山ブックセンターの公式HPからチケットを購入できます。イベント後には月岡さんによるサイン会も行われ、著書を持参するかその場で購入した読者にサインを提供します。
トークテーマ
今回のトークでは、月岡さんとよしのさんが今までの経験を基に、傷つきながら成長していく過程や、意図せず誰かを傷つけてしまった瞬間などを掘り下げていきます。「傷つけられた経験」や「言葉の力」など、普段はなかなか語りにくい話題にも触れ、参加者同士で意見を交わす時間も設けられる予定です。事前に収集したリスナーからの「傷つけてしまった体験」も紹介しながら、一緒に考えていく貴重な機会です。
出演者情報
- - 月岡ツキ: 長野県出身のコラムニストで、エッセイやインタビューを幅広く執筆。大学卒業後、Webメディアの編集やネット番組の企画制作を経て、現在は「マイナビウーマン」にて連載中。ポッドキャスト番組の他に、「月岡ツキの月面通信」を配信し、多様なテーマについて語っています。
- - よしの: 埼玉県出身のデザイナーで、1児の母。2025年に東京から長野に移住し、同じくポッドキャスト番組を通じてリスナーとの親近感を持たせる活動をしています。
書籍情報
『傷つきながら泳いでく』は、心の苦悩や葛藤を描いたエッセイ集です。月岡さん自身の経験を通じて、現代の30代女性の悩みや不安を優しく照らしています。特に「シゴデキ」を目指すことが多い現代女性に向けて、自らの選択をどのように受け入れ、前に進むかを考察しています。先行予約や電子書籍版も発売されており、詳しくは各ストアのページで確認可能です。
参加者へメッセージ
参加することで得られるつながりや気づきが、きっと自分自身の成長につながります。ぜひこの特別な機会を逃さずに、直接月岡さんやよしのさんと体験をシェアしてみてはいかがでしょうか。観客とのインタラクションもあるため、新しい発見が期待できます。お便りの受付もしているので、ぜひあなたの経験を共有してください!
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