株式会社フェズ、新たな挑戦を始めるために本社移転
株式会社フェズは、事業の拡大に伴い、本社を東京都千代田区から東京都港区西新橋の「日比谷セントラルビル」へ移転することを発表しました。この移転は2026年6月29日を予定しており、リテールメディア事業における更なる成長を目指しています。
移転の背景
フェズは、「リテール産業に新しい常識をつくる」という信念のもと、国内最大級のリテールデータプラットフォーム「Urumo(ウルモ)」を展開しています。このプラットフォームを基盤に、メーカー企業や小売企業のニーズに応え、課題解決に取り組んできました。しかし、近年では顧客の消費行動が多様化し、データの活用ニーズが高まっている中で、リテール産業も大きく変化しています。
こうした環境の変化を受け、フェズでは組織の拡大や情報発信の機会を見込んで本社の移転を決定しました。新オフィスでは、社員同士のコミュニケーション活性化を図りつつ、業界への価値提供の強化を目指しています。
新オフィスの特徴
移転先の新オフィスでは、従来のフリーアドレス環境を維持しながら、イベントやセミナーの開催スペースを新たに設ける予定です。これにより、社員間の意見交換や情報共有の場が増え、お取引先様との接点も強化されるでしょう。
新本社の概要
- - 新住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋一丁目2番9号 日比谷セントラルビル6階
- - 旧住所: 〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町15番地 グランファースト神田紺屋町3F (受付6F)
- - 業務開始日: 2026年06月29日
- - アクセス: 近隣の駅として、都営三田線の内幸町駅、東京メトロの霞ヶ関駅、虎ノ門駅、新橋駅などが利用可能で、交通の便も非常に良好です。
環境への配慮
フェズは、環境負荷軽減の観点から、移転に際してお祝いの花や贈り物は辞退するとしています。この姿勢は、企業としての持続可能性を重視していることを示しています。
今後の展望
新しい本社オフィスが、価値創造や共創の場として機能することで、リテール産業に新たな常識をもたらすことを目指しています。フェズでは、事業成長や組織拡大を見据え、社員がそれぞれの専門性を活かし挑戦し続ける環境づくりを進めていく方針です。
これからのフェズの成長に期待が寄せられます。会社の公式サイトも併せてご確認ください:
フェズ公式サイト