丸大食品が初のファミリーデーを開催
2026年10月3日、丸大食品株式会社が初となる「丸大わんぱくファミリーデー」を大阪府高槻市本社敷地内で開催しました。このイベントは、同社の従業員とその家族を招待し、日頃の感謝を伝えつつ、丸大食品の魅力を体感してもらうことを目的としています。
目的と背景
丸大食品は、食を通じて社会貢献を目指す総合食品メーカーとして、自社の従業員が安心して働ける環境を提供しています。しかし、従業員が日々職場で力を発揮できるのは、家庭での理解や支えがあってこそです。そのため、初めてのファミリーデーを通じて、家族にも感謝の気持ちを伝える場を設けました。具体的には、普段見ることができない工場内を見学し、従業員がどのように働いているのかを理解してもらうことも狙いの一つです。
イベント概要
- - 日時: 2026年10月3日(土)10:30~16:00
- - 場所: 丸大食品株式会社本社
- - 参加者: 従業員とその家族23家族計75名
- - プログラム: ウインナー作り体験、工場見学、ミニカーリング体験、商品試食、ぬりえ・お面づくり、クイズラリー、モルック体験など
イベントのハイライト
ウインナー作り体験
午前中には、従業員とその家族が協力してウインナーを作る体験を行いました。子どもたちは、練り肉を羊腸に詰めてオリジナルウインナーを作るプロセスに驚きながらも楽しんでいました。午後には、さらに手を加え、自分の好きなサイズのウインナーに仕上げていく作業を体験。
工場見学
高槻工場を訪れた参加者たちは、ウインナーやハムの製造工程を間近に見ることができ、実際の製造現場を体験しました。
ミニカーリング体験
特に目を引いたのは、一般社団法人 日本車いすカーリング協会とのパートナーシップの一環で実施されたミニカーリング体験です。初めてカーリングに挑戦した子どもたちは、ルールを学びながら盛り上がっていました。
参加者の声
参加者からは「自分の職場を家族に紹介でき、会社の商品について理解を深めることができた」などの感想が寄せられました。また、家族の声では「普段入れない工場に入れたのが新鮮だった」といった満足の声も聞かれました。
今後の展望
丸大食品は、今後もこのようなイベントを定期的に実施し、従業員とその家族に感謝の気持ちを伝えるとともに、会社へのエンゲージメント向上に努める計画です。企業理念である「社会に貢献します」を実現するためにも、こうした取り組みを大切にしていきたいと考えています。
私たち丸大食品グループは、美味しさと健康を追求し、安心・安全な食品を提供することで、顧客の幸せな食生活に貢献し続けます。