太陽グループ社内報『ONE TAIYO』が社内報アワード2026でシルバー賞を受賞
太陽工業株式会社、TSP太陽株式会社、アクティオ株式会社の3社からなる太陽グループが発行する社内報『ONE TAIYO』が、ウィズワークス株式会社主催の「社内報アワード2026」においてシルバー賞を受賞しました。このアワードは、社内コミュニケーションの向上を目的としており、全国から多くの応募が寄せられました。
社内報『ONE TAIYO』の概要
『ONE TAIYO』は、老舗社内報の「われら太陽」がユーザーにリフレッシュされ、現在は年に3回発行されています。この社内報では、企業の理念や社長からのメッセージを通じて、社員に向けてグループの目的やビジョン、活動を紹介しています。特に、記念すべき100周年を迎えた2022年に復活し、グループの一体感を高める役割を担っています。
受賞対象となったVol.11は、大阪・関西万博の特集号として、万博におけるグループの重要な役割を振り返る内容になっています。3社の協業や舞台裏のストーリーを通じて、万博に関わった全ての社員の意義深い経験を広げようとしています。
社内報アワード2026の評価
『ONE TAIYO』が受賞したのは、数多くの中から選ばれたことからも、そのクオリティが評価された証です。特に、グループの理念を実践し、協業の重要性を理解させる内容が高く評価されました。審査は、大阪・関西万博における成功や課題を正当に反映しており、単なる報告にとどまらない深みを示しています。これは、企業全体の一体感を促進し、社員の誇りや期待感を高めるものとなっています。
今後の展望
太陽グループ編集部は、引き続き社員に愛される社内報を目指し、グループ全体のシナジーを高める取り組みを念頭に進めていくと述べています。社内報の発行を通じて、グループの理念を守り、次世代への継承や共感を促すことが期待されています。
太陽グループの企業概要
太陽グループは、1922年に創創業し、「膜」の技術を利用したユニークな製品を手掛けてきました。特に、大阪・関西万博ではグループ全体で約30施設にわたって設計・施工及び運営に携わり、現在もその理念に基づき事業を展開しています。『ONE TAIYO』を通じて、これからも社員と共に成長し続ける姿勢を大切に、さらなる附加価値を提供していくことでしょう。