イタリア商工会議所主催のセミナー『The Art and Business of Japanese Animation』
2026年7月7日(火)、東京・南青山のICCJ東京イベントスペースにおいて、在日イタリア商工会議所(ICCJ)が主催するビジネスセミナー『The Art and Business of Japanese Animation』が行われます。このセミナーでは、日本を代表するアニメーションスタジオ、ポリゴン・ピクチュアズの代表取締役社長兼CEOである塩田周三氏をスピーカーに迎え、日本アニメの魅力とそのビジネスモデルに焦点を当てます。
セミナーの概要
日時と場所
- - 日時: 2026年7月7日(火)18:30〜20:00
- - 会場: ICCJ東京イベントスペース(新オフィス)
- - 住所: 東京都港区南青山3-4-16
イベントのテーマ
本セミナーのテーマは「日本アニメーションの芸術とビジネス」です。近年、日本のアニメーションは国境を越え、世界中の観客を魅了しています。その成功の背後には、ストーリーテリングの独自の文化的ルーツや、芸術としての価値があるとされています。日本のアニメ作品は、視覚的な美しさだけでなく、深いメッセージ性や人間ドラマを通じて、視聴者と共感する力を持っています。
スピーカーの紹介
塩田周三氏は、ポリゴン・ピクチュアズが手がけた数々の主要な作品に携わってきた実績のある方です。彼が社長に就任以来、スタジオは多くの評価を受け、マレーシアとインドに拠点を展開しています。また、彼自身もエミー賞や文化庁メディア芸術祭功労賞など、数多くの賞を受けています。氏の見識をひも解くことにより、アニメーション業界の現状や未来を探ります。
セミナーでの主要トピック
セミナーでは以下のトピックが扱われます:
- - ストーリーテリングの文化的ルーツ: なぜ日本がアニメやマンガを通じて共感を呼ぶコンテンツを生み出すのか。
- - ビジネスモデルの探求: 日本のスタジオが国際的な観客に向けて創作を届ける手法や、持続可能なビジネス基盤の構築について。
- - 変革する業界の影響: 配信プラットフォームや新技術、AIがアニメーションに与える影響を考察。
- - マーケティングとの関係性: 企業がアニメーションをマーケティング、ブランディング、ストーリーテリングに活用する方法。
参加対象者
このセミナーは、マーケティングやクリエイティブ、エンターテインメント業界に興味のある方々すべてに開かれています。アニメーションビジネスの未来に関心を持つ企業や個人の皆さんにとって、新たな知見を得る絶好の機会です。
参加申し込み
セミナーに参加希望の方は、以下のリンクからお申し込みできます。
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参加申込ページ
ICCJについて
在日イタリア商工会議所(ICCJ)は、日本とイタリアの経済交流を促進することを目的とした団体です。両国の企業や専門家をつなぐためのネットワークを構築し、さまざまなビジネスセミナーや文化イベントを開催しています。このセミナーもその一環として、日本とイタリアのさらなる有意義な交流を図る機会となるでしょう。
本セミナーに参加し、日本アニメーションの可能性とそのビジネス的側面について新しい視点を得ましょう。