新たなアグリビジネスの可能性を探るオンラインセミナーが開幕
一般社団法人アグリフューチャージャパン(AFJ)が、現在のアグリビジネスの進展をリードするオンラインセミナーをシリーズで開催します。このセミナーでは、アグリビジネスに従事する専門家やイノベーション支援に特化したスピーカーが登壇し、業界の最新トレンドや持続可能なビジネスモデルについて語ります。特に注目すべきは、2026年3月19日(木)開催予定の第4回目のセッションです。
第四回目のセッションの詳細
この回では、株式会社アクポニの代表取締役である濱田健吾氏がゲストスピーカーとして招かれます。彼は養殖と水耕栽培を融合させた「アクアポニックス」の先駆者であり、その成果や持続可能な農業の未来に関して貴重な知見を提供します。
濱田氏は宮崎県出身で、商社や外資系IT企業での経験を経て、2014年にアクアポニックスの普及に向けた事業を立ち上げました。彼の自主的な研究開発や、神奈川における生産実証の経験は、このセミナーにおいて参加者に大いに役立つ内容となることでしょう。
セミナー内容について
このオンラインセミナーでは、以下の内容が扱われます:
- - 循環型農業の仕組み:アクアポニックスの全体的なシステムや、従来の農法との違いを深掘りします。
- - 多様化する導入事例:都市部や地方での実践例を紹介し、異業種からの参入事例も交えて分析します。
- - 持続可能な農業モデル:アクアポニックスの未来の可能性や、持続可能な農業に向けた展望を探ります。
このセッションは、特に以下のような方々におすすめです:
- - アグリビジネスを立ち上げたいと考えている起業家
- - 社会的課題を農業で解決したいと願う方
- - 競争が激しく変化する農業経営に新たな風を吹き込みたいと考える方
申し込み方法
参加希望者は、Peatixから申し込むことで、この貴重なオンラインセミナーに参加可能です。申し込みはこちらのURLから行えます:
AFJオンラインセミナー2025
主催者とその背景
アグリフューチャージャパン(AFJ)は、2012年に設立され、アグリビジネスの領域での新たな価値創造を目指しています。AFJは次世代の農業経営者育成を目的に、日本農業経営大学校を運営しており、新たな教育課程も提供しています。特に『イノベーター養成アカデミー』は、実践的なカリキュラムを通じて、アグリビジネスにおける課題解決に向けた人材を育成しています。
まとめ
アグリビジネスは今、革新の過渡期にあります。このオンラインセミナーは、最新の知見を得るための絶好のチャンスです。農業の未来を展望する上で、参加を検討してみてはいかがでしょうか。興味のある方は、ぜひお早めにお申し込みください。