光の彫刻再登場
2026-07-07 13:33:03

新シリーズ「Light Sculpture - Flow」公開!特別展「宇宙の非対称性」開催

新たな芸術空間「Light Sculpture - Flow」とは



2026年7月8日より、東京・麻布台ヒルズに位置する「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」で再オープンする「Light Sculpture - Flow」が注目を集めています。再オープンを記念して、特別展「宇宙の非対称性について」が同日から始まります。この特別展では、2つの新しいシリーズ、【Asymmetric Existence / 非対称性存在】と【Chromatic Existence / 色彩性存在】が公開され、観客を驚かせることでしょう。

特別展「宇宙の非対称性について」



特別展は2026年7月8日から10月8日まで開催されます。「非対称性存在」シリーズは、実空間に現れる光の彫刻と、その映像が写るミラー内にしか存在しない別の光の彫刻が対になる作品です。これにより、観客は実空間と鏡像空間の双方を体感することができ、一つの彫刻として認識する経験を提供されます。

具体的には、「Asymmetric Cosmos」や「Fixed Star」などの作品が展示され、実空間とは異なる認知の風景を生み出します。観る者に様々な解釈を促すこの作品群は、光と影のバランスを考えさせ、深い感動をもたらします。

色彩性存在シリーズの魅力



もう一つの「Chromatic Existence」では、色が空間の中で流れ、物体でない空間を形成し、色彩そのものが彫刻として存在します。「Dark Existence within Chromatic Order」や「Crystal of the Sky」などが色彩の新たな可能性を探求し、まるで絵画から飛び出したかのような美しさを醸し出します。

この展示は、物理的な物質を超えた存在のあり方を追求し、観客に新たな視点を提供します。色彩が描く景色や流れを感じることで、既存の芸術観に挑戦する機会を与えてくれることでしょう。

「Light Sculpture - Flow」とは



「Light Sculpture - Flow」は、流れや秩序の中で立ち現れる新しい形の彫刻を提案します。その彫刻は、物質的な境界を持たず、流れる光によって構築されていきます。観客がその場にいることで、空間の中で一緒に形を変えていくこの様子は、まるで生きているかのよう。これにより、体験する人々が一体となり、常に変化する美の世界に没入できるのです。

チームラボボーダレスとは



チームラボボーダレスは、展示室を超えた新しいアート体験を提供する「地図のないミュージアム」です。ここでは、アートが壁や境界を超えて流動し、観客はその世界に没入しながら、探究と発見を楽しむことができます。観客自身がアートの一部となり、互いに影響し合いながら、境界を越えた連続的な体験を味わえる場所です。

会場の開館時間や休館日、チケット情報等の詳細は公式ウェブサイトにてぜひ確認してください。新たな芸術体験を通じて、炎のように鮮やかで流れるような彫刻があなたを待っています。


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会社情報

会社名
チームラボ株式会社
住所
東京都千代田区神田小川町2-12小川町進興ビル 受付 6階
電話番号

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