松本和将の音楽遺産
2026-10-31 10:18:13

松本和将が贈る感動の第10回 世界音楽遺産 ベートーヴェンの魅力

松本和将が贈る渾身の音楽体験



2026年11月22日に浜離宮朝日ホールで開催される『松本和将の世界音楽遺産第10回 ベートーヴェン編〜隠された晩年の想い〜』は、ピアニスト松本和将がその情熱と感性を持って描く、ベートーヴェンの作品の深い世界を体験できる特別なリサイタルです。本公演は「松本和将の世界音楽遺産」と題するリサイタルシリーズの一環であり、毎年新たなテーマを設定し、約1年間にわたり作品を掘り下げ、研究と演奏を重ねることで、多くの観客から高い評価を受けています。

音楽の深い探求


今回は、第10回目の節目を迎え、「ベートーヴェン編 ~隠された晩年の想い~」をテーマにし、《ハンマークラヴィア》など、彼の後期4大ソナタに焦点を当てて演奏します。困難な状況にあっても、未来を見据えて新たな音楽表現を模索したベートーヴェン。その作品には、深い苦悩や孤独を超えた祈りや希望、そして人間への信頼が込められています。

ベートーヴェンの楽曲は、松本にとって特別な存在であり、彼は長年にわたりその音楽に親しんできました。自身の演奏経歴と作品への理解をもとに、松本は「今、だからこそ弾きたい」との想いを抱え、彼の壮大な音楽的世界を描き出します。松本の現在地と演奏への洞察が交わることで、一夜限りの忘れられない音楽体験が生まれることでしょう。

演奏する作品


今回のリサイタルで演奏されるプログラムは次の通りです:
  • - ピアノ・ソナタ第29番 変ロ長調 Op.106『ハンマークラヴィア』
  • - ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 作品109
  • - ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 作品110
  • - ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 作品111

使用するピアノは、1981年製のハンブルグ・スタインウェイで、国内外の数々のコンサートで使用されてきた名器です。

松本和将の活躍


松本和将は日本音楽コンクールで優勝し、さらにブゾーニ国際ピアノコンクールやエリザベート王妃国際音楽コンクールでも入賞するなど、その実力を証明してきました。これまでに数多くのオーケストラとの共演を果たし、全国各地でのリサイタルを開催しています。また、彼はオンラインでの活動にも積極的で、YouTubeやSNSを通じて自身の演奏や解説を発信し、多くの人々に親しまれています。

公演情報


  • - 公演日:2026年11月22日(日)15:00開演(14:15開場)
  • - 会場:浜離宮朝日ホール 音楽ホール
  • - 出演者:松本和将(ピアノ)
  • - チケット料金:一般5,000円、学生3,000円(要学生証提示、全席指定・税込)

チケットはカンフェティで発売中ですので、ぜひお早めにご購入ください。本公演の主催は世界音楽遺産実行委員会で、松本和将氏の渾身の演奏を通じて、ベートーヴェンの偉大な音楽に触れる貴重な機会をお見逃しなく。感動の一夜があなたを待っています。

会社情報

会社名
カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
住所
電話番号

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