新中野女性クリニックが無痛分娩に取り組む25年の歩みを振り返る
新中野女性クリニックは、2001年の開院以来、無痛分娩を中心に産科医療に取り組んできました。2026年には開院25周年を迎えます。この貴重な節目を前に、当院のこれまでの取り組みや院長・海老原肇の経歴に光を当て、無痛分娩に関する理解を深める機会を提供します。
無痛分娩とは何か?
妊娠や出産は人生の中で特別な経験ですが、特に無痛分娩に対する理解はまだまだ足りていないのが現実です。当院では無痛分娩を、単なる痛みの軽減ではなく、安全性を考慮した分娩管理の一環として実施しています。これにより、お母さんと赤ちゃんが共に安心して出産を迎えられる環境を提供することを目指しています。
院長・海老原肇の経歴
海老原肇院長は、周産期医療に40年以上の経験を持つ専門医です。聖マリアンナ医科大学を卒業し、同大学院で医学博士号を取得。横浜市西部病院で産婦人科医長としての経験を経て、2001年に新中野女性クリニックを開院しました。
彼は無痛分娩を推進しながらも、安全を第一に考えた分娩管理を重要視しています。 「妊娠・出産の痛みへの不安から、出産を怖がる方も多いと感じています。無痛分娩はその不安を和らげ、母子共に安全な出産を提供するための方法です」と語ります。
患者様への情報発信
新中野女性クリニックは、情報発信にも力を入れています。これまでの診療の中で蓄積してきた知見を元に、妊娠や出産に関する正しい情報を提供することを心掛けています。
具体的には、一般向けの書籍の監修や、LINEを通じた情報提供、診療体制や無痛分娩のマニュアルなどの情報公開を行っています。これにより、初めて出産を迎える方が少しでも安心して臨産に向かえるようにサポートしています。
これからの方へ
当院は、今後も妊娠や出産に関する情報を継続的に発信し、お母さんと赤ちゃんにとっての安心、安全な出産環境を追求していきます。
2026年の25周年には、これまでの取り組みを振り返る機会として特別なイベントを企画予定です。また、無痛分娩に関する新たな安全管理への取り組みについては、プレスリリースで詳細をお知らせする予定です。
患者様への寄り添いを大切にし、安全な出産の実現に向けた取り組みを続けていく新中野女性クリニック。 これからもお母さんと赤ちゃんが安心して出産を迎えられるよう、全力でサポートしてまいります。
クリニック情報
- - 医療法人名: 医療法人社団千房会
- - クリニック名: 新中野女性クリニック
- - 理事長・院長: 海老原 肇
- - 所在地: 東京都中野区本町4丁目48-23
- - 電話番号: 03-3384-3281
- - 開院: 2001年10月
- - 公式サイト: https://snwomen.net/