キッザニア東京の「お菓子工場」が新装オープン
東京の江東区に位置するこども向け職業体験施設「キッザニア東京」とその企画・運営を行うKCJ GROUPは、著名なお菓子メーカー森永製菓の出展する「お菓子工場」パビリオンを2026年7月14日(火)にフルリニューアルすることを発表しました。今回は10年以上にわたり愛されてきた本施設の新たな魅力についてご紹介します。
リニューアルのポイント
「お菓子工場」は、開業当初から20年間こどもたちに親しまれてきたパビリオンです。リニューアル後にはお菓子の製造体験に加え、商品の開発ヒストリーを学ぶ新たなプログラムが追加されます。これにより、子供たちがより深くお菓子づくりの過程を理解できるようになっています。また、パビリオン自体も外観や内装が一新され、製造するお菓子のフレーバーやパッケージデザインも刷新される予定です。
体験の内容
新しくなった「お菓子工場」では、子供たちは「お菓子工場スタッフ」としての役割を担います。まず最初に、お菓子の歴史や製造に関する知識を学ぶ時間が設けられ、その後、手作業と機械を用いて実際にうずまき模様のお菓子を作ります。さらに、食の安全を守るための異物混入のチェックについても学びます。この体験を終えた子供たちは、自分の名前が印刷されたオリジナルパッケージに入れた完成品を持ち帰ることができます。
こどもたちの成長を促進
KCJ GROUPは、このパビリオンでの体験を通じて、子供たちにものづくりの楽しさや食の安全についての意識を高めることを目指しています。五感を使った体験は「おいしい」「心地良い」「楽しい」といった感情を引き出し、子供たちの健やかな成長に寄与することでしょう。
パビリオン概要
- - パビリオン名: お菓子工場
- - 職業名: お菓子工場スタッフ
- - 定員: 各6名/1回
- - 所要時間: ~35分
- - 給料: 5キッゾ(キッザニア内で流通する専用通貨)
- - 成果物: オリジナルのお菓子
- - リニューアルオープン日: 2026年7月14日(火)第2部(16時~)
キッザニアについて
KCJ GROUPは「キッザニア東京」(2006年)、および「キッザニア甲子園」(2009年)、さらに「キッザニア福岡」(2022年)を運営しています。これらの施設では、子供たちが実社会の約2/3サイズの街で仕事やサービスを体験し、学びを得ることができる場が提供されています。キッザニアは「エデュテインメント」、つまり学びと楽しさを融合させた体験を通じて、こどもが主役となる場を目指しています。
この新たなお菓子工場体験は、子供たちにとっての貴重な学びの場となることは間違いありません。2026年のオープンが待ち遠しいですね。