Wi-Fi常時監視サービス
2026-01-21 08:51:30
サイバーセキュリティ月間に合わせたWi-Fiの常時監視サービス開始
サイバーセキュリティ月間に新たな取り組み
2024年のサイバーセキュリティ月間が始まるにあたり、企業の情報セキュリティ対策がますます重要性を増しています。特に、Wi-Fi領域における脅威は年々多様化し、企業にとって大きなリスクとなっています。この危機感を受けて、株式会社スプライン・ネットワークは新たに、Wi-Fiの常時監視サービス「WiSAS」を提供することを発表しました。
WiSASとは
「WiSAS」(ワイサス)は、マルチベンダーに対応したクラウド型Wi-Fiセキュリティ・ソリューションです。簡単に導入でき、追加の監視スタッフを必要としないフルマネージドのサービスを提供しています。具体的には、Wi-Fi環境での全デバイス間の通信をリアルタイムで監視し、潜在的な脅威や内部の不正アクセス、情報漏洩の危険を即座に検出、対処します。
常時監視サービスの詳細
今回の取組みにより、2026年2月1日から3月18日までの期間限定で、特定の企業に向けてモニターとして参加できる機会が提供されます。モニター企業には、特別価格の月額5万円でこのサービスを利用することができ、初期費用はかかりません。また、契約期間は1年間で、モニター企業についての広報協力が条件になります。
お申し込み方法
参加を希望する企業は、メールタイトルに「WiSAS NORAモニター希望」と記載し、連絡先を明記の上、指定のアドレスまで申し込むことができます。詳細な導入条件や質問にも受付けていますので、ぜひ活用してほしいです。
WiSASの導入実績
このサービスは、すでに多くの官公庁や研究機関、企業に導入されています。国立研究開発法人JAXAや銀行、デジタル放送配信企業など、幅広い業界でその効果が実証されています。特にWi-Fiの安全性を確保するための需要が高まる中、同社のサービスは今後も業界のニーズに応えていくでしょう。
セキュリティの重要性
サイバー攻撃は日常的に発生しており、それに対抗するためには、特にWi-Fi環境のセキュリティが不可欠です。既存のセキュリティ対策だけでは不十分である中、「WiSAS」のような常時監視機能を持つサービスの導入が、企業の重要な防衛手段となります。
まとめ
このサイバーセキュリティ月間において、Wi-Fi環境の管理とその可視化はより一層重要度を増しています。企業が安全なネットワークを維持するための鍵となる「WiSAS」の導入は、賢明な選択と言えるでしょう。この機会にぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。安心・安全なネットワーク環境を構築するための第一歩として、ぜひ活用してほしいサービスとなっています。
会社情報
- 会社名
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株式会社スプライン・ネットワーク
- 住所
- 電話番号
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