HADOがインドで躍進
2026-09-01 10:03:28

日本発のARスポーツ「HADO」がインドで新時代を切り開く

日本発のARスポーツ「HADO」がインドに新たな風を吹き込む



日本が誇るARスポーツ「HADO(ハドー)」が、インドにおいて新たな芽を出しています。株式会社meleapが展開するこのスポーツは、現地での競技環境を急速に整え、インド代表チームが「HADO WORLD CUP 2026」への出場を決定したのです。これはHADOの開発から数年を経て、初の代表チームの誕生を意味します。

インドでの本格始動



2023年6月に、インドの人気ゲーミングブランド「XGT(Xtreme Gaming Tribe)」によってHADOが導入され、現在、チェンナイ、ベンガルール、ヴェロールの3都市でプレイが可能になりました。XGTはPCやコンソールゲーム、VR・ARなど幅広いデジタルエンターテインメントを網羅した施設で、単なる遊び場に留まらず、選手たちが競技としてのHADOに取り組む環境を提供しています。

アニメやゲームコミュニティとの密な連携により、Chennaiでは「HADO Premier League」などの競技イベントも行われ、選手たちが実戦を通じてスキルを磨く貴重な機会となっています。

技術と戦略が融合した新しい競技



HADOは、AR技術を駆使して体を動かしながら對戦する新感覚スポーツです。3人対3人のチームでエナジーボールを使い、攻撃や防御を行うこの競技は、選手のスキルセットに応じた個別の戦略を構築できる点が特徴です。リアルな動きを伴うため、身体的にも精神的にも活発な活動を促進します。

選手たちはデジタルゲームの戦略性とリアルなスポーツの動的要素を組み合わせた試合を体験でき、その中でポジションや作戦の調整が必要となるため、協調性や判断力も養われます。

インド代表チームの誕生



HADOの導入からわずか数ヶ月で、インドは「HADO WORLD CUP 2026」出場の権利を獲得しました。11月に予定されているこの大会は、上海にて開催され、インドはこれが初の出場となります。HADOのプレイ環境が整い、コミュニティが活性化した結果、選手たちは世界の舞台でも戦える自信を持つようになりました。

地元パートナーとの連携



meleapは、XGTを含む現地パートナーとの協力を強化し、HADOの体験ができる場所の拡充を進めています。単に場を設けるだけではなく、競技イベントの開催や選手の育成に力を入れており、地域に根ざしたスポーツとしてのHADOを浸透させることを目指しています。

HADOの未来と可能性



HADOは、2026年に誕生10周年を迎える予定で、現在では世界40カ国以上に展開しています。この成長を通じて、参加者全員が運動の楽しさ、人とのつながり、感動を体験できる環境を作り出しています。インドから世界へと挑戦する選手たちが続々と誕生することで、HADOの未来はさらに明るいものとなるでしょう。

まとめ



日本からの新たなスポーツ文化が、今やインドに根付こうとしています。HADOが世界的なスポーツとして成長を続け、その輪が広がる様子を見守りつつ、私たちもその歴史的瞬間に立ち会えることを楽しみにしています。


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会社情報

会社名
株式会社meleap
住所
東京都港区台場1丁目7-1アクアシティお台場5階
電話番号

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