2026年9月、技術的負債への挑戦が始まる
エンジニアプラットフォームを提供するファインディ株式会社は、2026年9月16日(水)と9月17日(木)の2日間、オンラインで「技術的負債に向き合うConference 2026」を開催することを発表しました。このカンファレンスは、技術的負債についてのベストプラクティスや実際の事例を共有し、エンジニアや企業が抱える課題に対する理解を深めることを目的としています。
開催の背景
AI技術がソフトウェア開発の不可欠な要素となっている現在、開発ライフサイクルは大きく変化しています。しかし、技術的負債は未だ多くの企業にとって避けられない問題です。これにより保守コストが増大し、開発のスピードが低下し、システムの信頼性にも影響が及ぶことがあります。
AIは新たな解決策として注目されていますが、その進化には「理解負債」や「認知負債」といった新たな課題もあります。このカンファレンスでは、さまざまな事業フェーズや企業規模からのリアルな知見を共有し、技術的負債の課題に対する理解を深める場を提供します。
セッションの内容
「技術的負債に向き合うConference 2026」では、著名な講師が登壇します。特に、著者のAndrew Brown氏の参加が注目されています。彼の著書『Taming Your Dragon: Addressing Your Technical Debt』では、技術的負債を技術的問題だけでなく、さまざまな視点から解説しています。現在、彼は25年以上の業界経験を持つエキスパートであり、数多くの企業で品質保証責任者、コンサルタントを務めてきました。彼の知見を直接受けることができる貴重な機会です。
また、タワーズ・クエスト株式会社の取締役社長和田卓人氏も登壇予定で、日本のテスト駆動開発の第一人者として、技術的負債に関する観点から豊富な知識を共有してくれます。今後、他の登壇者や詳細なタイムテーブルも順次発表予定です。
スポンサー募集のご案内
本カンファレンスは現在、スポンサーを募集しています。協賛することで、ハイクラスエンジニアやテックリード、CTOなど、普段接点を持つことが難しい方々へのアプローチが可能になります。また、自社のプロダクトや技術課題を発信することによって、ブランドの認知度向上にもつながります。ファインディユーザーへの直接アプローチもでき、自社のサービスを広くアピールできる絶好の機会です。
スポンサーとして参加したい企業様は、公式フォームからの問い合わせをお待ちしております。ただし、募集枠には限りがあり、早めの応募をお勧めします。
ファインディ株式会社について
ファインディ株式会社は、2016年に設立され、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる」というビジョンを掲げ、さまざまなサービスを展開しています。ITエンジニア向けの転職サービスやフリーランスエンジニアの紹介、AI戦略支援SaaSなど、業界の最前線で活動しています。技術立国日本を取り戻すことを目指し、グローバルマーケットでの競争力向上に貢献しています。
来たるべきテクノロジーの波に対応するために、技術的負債に向き合うこのカンファレンスは、今後の業界の趨勢を占う重要な機会となることでしょう。参加者は新たな知見を得て、自社の課題解決へのアプローチを見直すことができます。ぜひ、ご参加ください。