エソテリック、新たな名盤復刻シリーズを発表!
9月19日に、オーディオ愛好家にとって待望の新タイトルが登場します。エソテリックは「名盤復刻シリーズ」として、スーパーオーディオCDハイブリッド盤の3作品をリリースすることを発表しました。これらの作品は、エソテリックが社内に設けた「エソテリック・マスタリング・センター」で最新の技術を駆使してリマスタリングが行われています。
新たな名園のラインナップ
今回のリリースには、以下の名曲が含まれています。
1.
マーラー:交響曲 第2番《復活》
2.
ヴェルディ:歌劇《アイーダ》全曲
3.
ジョニー・ハートマン アイ・ジャスト・ドロップト・バイ・トゥ・セイ・ハロー
これらの作品は、エソテリックの徹底したマスタリング作業と独自のデジタル技術を駆使した音楽表現力によって、さらなる感動を提供してくれます。
1. マーラー:交響曲 第2番《復活》
今回の復刻版は、シカゴ交響楽団による壮大な演奏が含まれています。マーラー特有の長大なスケルツォ楽章を抱えたこの作品は、音楽ファンやオーディオマニアの心をつかむこと間違いなしです。録音は1980年に行われ、DSDマスタリングとSuper Audio CDハイブリッドディスクでその魅力が新たに蘇ります。
2. ヴェルディ:歌劇《アイーダ》全曲
カラヤンの手によるこの名演は、20世紀の貴重なオペラ音源として知られています。ウィーン・フィルによる初の録音でもあり、この全曲盤は「ほとんど理想的なレコード演奏」と絶賛されています。新しいDSDマスタリングにより、鮮明な音質で現代に甦ります。
3. ジョニー・ハートマン アイ・ジャスト・ドロップト・バイ・トゥ・セイ・ハロー
最後に、バリトンの名曲が復活します。この作品では、名手たちによるサポートのもと、ハートマンの魅力的なヴォーカルがしっかりと引き出されており、オリジナルテープから新たなリマスタリングを経て、心に残る響きとなっています。
エソテリック・マスタリング・センターのこだわり
新設された「エソテリック・マスタリング・センター」では、Grandiosoシリーズや最新鋭機器を使用し、最高水準の音質を追求しています。リマスタリング作業は大間知基彰氏の監修のもと、エンジニア東野真哉が担当しました。この組織が実現する音楽表現は、エソテリックの商品に対する信頼をさらに高める要因となっています。
名盤復刻シリーズの意義
エソテリックは、過去の名盤を現代に甦らせることに特化したプロジェクトを推進しています。オリジナル・マスターからのDSDマスタリングを経て、演奏と音質の両方を兼ね備えた作品を届けることで、音楽の楽しさを再発見できるのです。これらは単なる音楽作品ではなく、音楽の新たな体験を提供するものとして、幅広いリスナーに愛されているのです。
新たな名盤復刻シリーズの詳細は公式サイトで確認でき、オーディオファンは必見です。心に残る音楽がスピーカーから流れる瞬間を楽しみに待ちましょう!