LIVE BOARDの新たな一歩
株式会社LIVE BOARD(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 田中 淳泰)は、デジタルOOH(DOOH)市場の活性化に向けたリブランディングプロジェクトを発表しました。この取り組みの第一弾として、2026年4月1日からLIVE BOARDマーケットプレイスの媒体名称を刷新します。
新名称の意義
具体的な名称変更により、OOH出稿において重要なロケーションの特性をより直感的に理解できるようになりました。この改善により、国内外の広告主や広告代理店、媒体社がより容易にLIVE BOARDを活用し、効果的なプランニングを進めることができる環境が整います。
リブランディングの背景には、2019年の設立以来、見込み客のインプレッション(VAC)ライセンスによる配信を実現し、DOOHの新たな可能性を開拓してきた理由があります。LIVE BOARDは、「Figure the Real World-リアル世界の価値を可視化する-」というミッションのもと、進化を続けています。
新たなメディア区分
新名称の中核をなすのは2種のメディア区分です。
- - LBオウンドメディア: 自社が運用・管理するメディアの新名称
- - LBパートナーメディア: パートナー企業が運用・管理するメディアの新名称
さらに、LBオウンドメディアの名称は、以下のようにロケーション別に分かれました。
1.
CITY BOARD: 市街地設置メディア
2.
STATION BOARD: ホーム対向に設置
3.
STREET BOARD: 大通り・交差点に設定
4.
TRAIN BOARD: 鉄道車両内に設置
これらリブランドによる新たなシリーズの展開が、広告配信の可能性を広げていくことを期待しています。
全国に広がるLIVE BOARD
現在、LIVE BOARDは、全国に60,200以上の配信面を運用しており、LBオウンドメディアとLBパートナーメディアが日々拡大しています。また、データに基づいたターゲティングや効果検証を行う、国内最大級のデジタルOOHアドネットワークを構築しています。
特に、コロナ禍での人流の変化に応じた広告配信は、利用者がいる場所で即座に接触する広告を提供することが可能です。これにより、より実態に即した素早い反応や課金が実現されています。これまで難しいとされた性・年代別によるターゲティングも、幅広いデータを活用することで達成可能となっています。
今後の展開に期待
LIVE BOARDは、広告に関連するすべてのステークホルダーと共に新たな価値を創造し、OOH市場の拡大を目指します。このリブランディングを契機に、さらに強化されたブランドとして発展を続けることでしょう。アドネットワークの未来に注目です。