ことのは文庫創刊7周年、特別コラボカフェオープン
東京都中央区で、オトナ女性向け文芸レーベル『ことのは文庫』の創刊7周年を祝うコラボカフェが、2026年9月1日から30日までの期間限定で開催されます。このイベントは、Cafe&Dining Take(カフェドタケ)との提携により実現し、素晴らしいのコラボメニューを通じて文学と食を融合させた魅力的な空間で皆様をお迎えします。
コラボカフェの概要
開催場所は、東京都中央区新富にあるCafe&Dining Takeで、アクセスも便利です。最寄駅は東京メトロ日比谷線の八丁堀駅と、日比谷線新富町駅であり、どちらの駅からも徒歩わずか5分ほどで到着できます。
- - 開催期間: 2026年9月1日(火)~9月30日(水)
- - 定休日: 土曜日、日曜日、祝日
- - 営業時間:
- 月・火・水: 10:30~20:00
- 木・金: 10:30~21:00
- 特別営業日: 9月12日、26日の土曜日は12:00~19:00
このコラボカフェでは、ことのは文庫の人気作品6作品をテーマにしたコラボメニューが用意されます。また、コラボメニューを1品注文するごとに、特製ペーパーランチョンマット(全6種)をプレゼント!これは書籍のイラストが施された特製のブックカバーにもなっており、ファンにはたまらないアイテムです。
特別なコラボメニュー
コラボメニューには、視覚と味覚で楽しめるユニークな品々が揃っています。例えば、コラボ作品『じんわり深夜の洋食店お見合い夫婦のおしながき』をイメージした深夜の洋食プレート(1,800円)や、青いグラデーションが美しい『青き瞳と異国の蓮いわく、大坂唐物屋に呪いあり』をテーマにしたレモンスカッシュ(950円)など、一品一品が物語の世界を反映しています。さらに、『おまわりさんと招き猫』シリーズを題材にしたラテアート付きのカフェラテもあります。
- 深夜の洋食プレート(じんわり深夜の洋食店お見合い夫婦のおしながき): 1,800円
- 一蓮托生レモンスカッシュ: 950円
- 吾輩のカフェラテ(おもちさんラテアート付き): 800円
- ペアドリンク: 各950円(セットだと1,850円)
この他にも、抹茶ラテやチャコールラテなど、作品のテーマに沿ったバラエティ豊かなドリンクが並んでいます。いずれも数量限定のため、早めに訪れるのがオススメです。
作品の魅力
ことのは文庫は、7万部を突破した『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズや、人気の『おまわりさんと招き猫』シリーズなど、多様な作品を出版しています。これらの作品は、特にオトナ女性に支持されており、文学と食を楽しむこのイベントは、ファンにとって特別な体験となるでしょう。
特設ページでは、詳細情報やコラボメニューのラインナップが紹介されているので、訪れる前にチェックしてみてください。皆様のご来店を心よりお待ちしております!
公式サイト:
ことのは文庫
公式SNS:
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この特別なコラボカフェで、文学と味わいのひと時をお楽しみください。