イッツコムが気候変動対策に取り組む
イッツ・コミュニケーションズ株式会社(以下「イッツコム」)は、国連広報センターが推進する気候変動対策キャンペーン「1.5℃の約束」に賛同し、新たなCMを作成しました。この取り組みは、気温上昇を抑制するために私たち個々ができるアクションを考えるきっかけを提供するものです。
「1.5℃の約束」への参加
イッツコムは2024年からSDGメディア・コンパクトに加盟し、SDGsや環境、社会課題に関する情報発信に積極的に取り組む姿勢を示しています。今回のプロジェクトでは、同じくサステナビリティを重視するリコーブラックラムズ東京と協力し、特にスポーツを通じた地域への貢献にも力を入れています。これまでに、デフラグビーの子供向け体験会や「ユニバーサルデー」といったイベントを開催するなど、持続可能な社会に向けた努力を重ねてきました。
中楠選手がCMに出演
CMにはリコーブラックラムズ東京の中楠一期選手が出演し、年々厳しさを増す気温がラグビーにも影響を及ぼしていることに触れています。「ラグビーはひとりではできません。気温上昇を止めることもひとりではできません」と語り、仲間と協力して意識を高める重要性をアピールしています。また、CO₂削減に関するチームの取り組みも伝え、「仲間とつなぐ未来のために。私も、気温上昇を止めたい89%の一人です」と呼びかけています。
CMは、国連広報センターから提供された高梨沙羅選手や渡部暁斗選手の映像も含まれ、全体を通じて視聴者に気候変動について考えるきっかけを提供しています。これらのCMは、イッツコムの公式YouTubeチャンネルやイッツコムチャンネルで放送されています。
持続可能な未来を目指して
イッツコムは、メディアとしての責任を果たしながら、地域の人々が社会課題に対する理解を深められるような情報発信を今後も続けていく方針です。持続可能な未来の実現に向けた取り組みをさらに加速させ、地域に根ざした活動を展開していくことが期待されます。
最後に、このCMに込められたメッセージは私たちすべてが気候変動という課題に対して、個々の力を集結させることの重要性を伝えています。是非、イッツコムの取り組みの一環として、「1.5℃の約束」を皆で共有し、共に行動を起こしていきましょう。