新卒採用イベント「JOB HUNT」が採用に革命をもたらす
新卒採用市場は、企業にとって年々競争が激しくなっています。そんな中、株式会社HRteamが運営する小規模対面型新卒採用イベント「JOB HUNT」が、実際の採用活動でどのように企業に貢献できるのか、その実績をハーベスト株式会社を例に見ていきましょう。
導入の背景と課題
ハーベスト株式会社は、給食事業を展開する企業で、新卒総合職の採用活動を腕を磨いてきました。しかし、これまで使用していた大手ナビサイトやダイレクトリクルーティングに依存する方式では、採用活動においてさまざまな課題が発生していました。
大規模な説明会では、多くの学生にアピールする一方で、実際の選考へとつながる確率が低く、「歩留まり」の問題が顕著でした。特に総合職は他業界と競り合う状況にあり、ネームバリューのある企業と比較されてしまう中で、ハーベストの知名度の低さも問題視されていました。
そこで、ハーベストは直接学生とコミュニケーションを取れる小規模なイベントを模索し、「JOB HUNT」の導入を決定したのです。
「JOB HUNT」選定の決め手
様々なイベントがある中で、過去にハーベストが参加した50人規模の中規模イベントでは、一方通行の説明にとどまり、実績を上げることができませんでした。その結果、小規模で双方向のコミュニケーションが可能なイベントを探し続けました。
「JOB HUNT」選定の最大の理由は、競争力のある価格と、HRteamが持つ卓越した集客ノウハウです。どんな形式が採用活動にフィットしていても、参加学生がいなければその効果は得られません。他社のイベントを比較し、集客に対する熱意と信頼感が「JOB HUNT」を選ぶ決め手となったのです。
導入後の効果と実績
「JOB HUNT」に参加した結果、質の高い学生と自社にマッチする人材と出会う機会が増えました。特にグループワークを通じて、学生の考え方や反応を直接観察できる点が大きな利点です。休憩時間中の立ち振る舞いや他社の説明を聞く姿勢など、オンラインでは見えない「リアルな姿」を確認できるようになり、個別の面談でのアプローチも柔軟に行えるようになりました。
このような努力と、HRteamの専門担当者による手厚いサポートのおかげで、すでに26卒で1名、27卒で2名が入社承諾を得るという確かな成果を上げているのです。
ハーベスト株式会社が重視する採用方針
ハーベストでは、自社の強みや魅力を押し売りするスタンスは取らず、学生との対話を通じて悩みを引き出すことに重きを置いています。面談形式で対話し、自社適性に合わない場合は正直にその旨を伝え、他業界への可能性も含めたフラットなフィードバックを行っています。
採用イベントでは、なるべく多くの社員が参加し、学生との1対1のコミュニケーションを重視することで、質の高いマッチングを実現しています。
まとめ
「JOB HUNT」は企業と学生間のより深い相互理解を可能にする新卒採用イベントです。HRteamが持つ独自の集客ノウハウと専任のコンサルタントによるサポートを通じて、採用課題を解決し、採用成功に向けて強力な後押しをしています。今後も大学生と企業が相互に理解を深める場として、ますますの発展が期待されます。