香川ファイブアローズが継続契約を締結
香川ファイブアローズは、2026-27シーズンに向けて、アシスタントコーチおよびトレーナーの契約満了と継続が決定したことをお知らせします。これにより、強固なチーム体制の確立が期待されます。
新たに続投となるスタッフ
アシスタントコーチ:阿保直樹
1989年生まれ、青森県出身の阿保氏は、2019から2020シーズンにかけて香川ファイブアローズのチームマネージャーを勤め、その後アシスタントコーチに転身しました。彼は2022-23シーズンには青森ワッツのアシスタントコーチを経験し、再び香川に戻ってきました。阿保氏は、「勝ちで終われなかったが、積み重ねたものに自信を持っている」とし、香川のファンに向けて全力で取り組んでいく意欲を示しています。
ストレングス&コンディショニングコーチ:竹山太喜
長崎県出身の竹山氏は、スポーツ医療のバックグラウンドを持ち、体力とコンディショニングに特化したトレーニングで選手たちをサポートしてきました。竹山氏は、「B3優勝という目標に向けて、選手たちが怪我なく、100%のパフォーマンスを発揮できる身体を作り上げたい」と情熱を語ります。
ヘッドアスレティックトレーナー:中田翔
広島県出身の中田氏はスポーツ医学を専門にしており、香川ファイブアローズの選手たちの健康とパフォーマンスを支える要です。彼は「選手一人ひとりの可能性を最大限に引き出し、最高のパフォーマンス環境を整える」と力強く宣言しています。
トレーナー兼アンダーチームサポートトレーナー:仲村渠純矢
沖縄県出身の仲村渠氏は、今シーズンからトップチームのトレーナーとして抜擢されました。「来期は、選手のパフォーマンスを向上させるために全力を尽くす」と意気込みを語っています。
地域密着型のチーム運営
香川ファイブアローズは地域に密着したクラブを目指します。ファンの熱い応援を受け、選手たちは進化し続けています。マネージャーの鎌田陽乃氏は、「ファンとの一体感を大切にし、成長を続けていきたい」と述べ、真剣に取り組んでいることを強調しました。
数々の新たな契約と共に迎えるシーズン、香川ファイブアローズの将来に期待が高まります。支えてくださるファンの皆様に向けて、今後も熱い黄×炎をよろしくお願いします!