広島水族館展
2026-08-20 14:28:16

クジラの島から、広島もとまち水族館で特別展開催

広島もとまち水族館が贈る特別な体験



広島市中区の広島もとまち水族館では、2026年9月11日から11月1日まで、沖縄県座間味村と人気イラストレーターのpokke104氏による特別企画展「クジラの島から」を開催します。本展は、座間味村の豊かな自然や文化、そしてザトウクジラの生態をテーマにしたもので、広島でも注目を集めています。

企画展の概要


この特別展は、神戸での成功を受け、広島でも開催されることが決定しました。展示会場となるアクアアライブギャラリーでは、座間味村に生息する多様な生き物や自然を描いた写真や映像、さらにpokke104氏のアート作品が展示されます。特に、座間味村の観光大使であるpokke104氏の作品を通じ、来場者は村の魅力に触れることができるでしょう。

展示内容には、24点の写真パネルや14点のアート作品、さらにはpokke104氏のライブペインティングによる作品も含まれ、観覧無料という点も魅力的です。また、座間味村の詳しい情報を発信するPRブースも設けられ、訪れた人々は実際の自然や文化を感じながら楽しむことができます。

座間味村の魅力


沖縄県座間味村は、透明度の高い美しい海に囲まれた島々から成り立っており、世界中から観光客が訪れる場所として知られています。2014年に「慶良間諸島国立公園」に指定され、自然環境の保護にも力を入れています。特に冬季にはザトウクジラが繁殖のために帰ってくるため、ホエールウォッチングが盛況で、観賞する機会が増えます。

座間味村のウォッチングルールは、クジラを優しく観察できるように配慮されており、毎年安心して帰ってくる淳な環境が保たれています。これらのクジラとの出会いは、座間味村が自慢する冬の魅力の一つです。

イラストレーターpokke104のアート


pokke104氏は沖縄出身のアーティストであり、アートを通じて地域文化を大切にしています。その作品には、島の自然が色濃く反映され、特に海と森からインスピレーションを受けています。彼は、島の持つ自然環境や文化を大切にし、それをアートに落とし込む活動を続けています。

企画展では彼のオリジナル作品に加え、グッズも販売される予定で、来場者の方々にとって、特別な思い出になることでしょう。特に「海と島をつなぐ時間」というテーマに沿った展示は、訪れる人々にとって感動的な体験を提供することでしょう。

メッセージ


座間味村の村長・宮里哲氏は、「冬の座間味の魅力と自然環境を大切に守ってきた文化を紹介できることを嬉しく思います。みなさんが座間味村の自然の価値や安らぎを感じ取れる機会となれば幸いです」と述べています。

この企画展は、座間味村と広島の結びつきを感じる素晴らしいチャンスでもあります。ぜひ、広島もとまち水族館での特別展に足を運び、クジラの島の魅力を体験してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社アクアメント
住所
兵庫県神戸市中央区磯部通3丁目1番7号コンコルディア神戸7階 
電話番号
078-232-4180

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