Z世代に寄り添った入社式とは
株式会社KOTONA(本社:大阪市北区)は、新たな仲間を迎える2026年度の入社式を実施しました。この入社式が特筆すべき点は、従来の慣習を踏襲しつつ、Z世代の価値観に対応した新しい「対話型」の形式が採用されたことです。今年度から新入社員を迎えるにあたり、KOTONAは入社式を「迎える場」から「関係性をつくる場」に再定義しました。
Z世代の新たな価値観
近年、特にZ世代においては、ワークライフバランスやプライベートの重要性が強調されています。20〜29歳の層を対象とした調査によれば、約6割が「プライベートの充実を重視する」と回答しており、仕事と私生活をきちんと分ける意識が見受けられます。また、キャリア形成に関しても、上司や同僚とのコミュニケーションを重視する傾向があるため、KOTONAではこの背景を考慮し、入社式のプログラムを設計しました。
対話を通じての組織づくり
KOTONAの入社式では、既存社員と新入社員が参加する「Vision Sharing」が実施されました。既存のメンバーは、理想の上司像や現在の自分の達成度について率直に語り合うことで、未完成な姿を見せ合いました。このプロセスを通じて、新入社員も自分の目標や価値観をオープンにし、安心して議論できる関係性が築かれました。例として新入社員からは、「失敗を恐れず挑戦する」といったメッセージが伝えられました。
糸井嘉男特別顧問の激励
この日、特別顧問であり元プロ野球選手の糸井嘉男氏が入社式に登壇し、力強いメッセージを新入社員に送りました。彼は、自身の経験に基づき、「まずはやってみることが重要」と強調し、挑戦することで新たな発見があることを教えました。また、引退後の不安についての対話の中では、継続する意義や個々の役割の重要性についても語りました。「自分の中で決めたことは必ずやり切ること」という言葉は、全員に深い印象を与えました。
今後のKOTONAへ
入社式は新しい仲間を迎える一歩に過ぎません。このプログラムを通じて築いた信頼関係をもとに、KOTONAは組織としての成長を続けていきます。今後、Z世代の感覚に寄り添いながら、対話を重視したチームづくりに取り組んでまいります。
企業概要
株式会社KOTONAは、広告・PR・デザイン・デジタル施策を展開する総合広告代理店で、本社はJPタワー大阪に位置しています。特にスポーツや美容分野に強みを持ち、地域に根ざした広告活動で企業やブランドの課題解決を支援しています。公式サイトは
こちら。