新作コミックエッセイ『だから私は海を打つ』が登場
SNSで大きな支持を受ける猫漫画家・邑田(むらた)が、2026年9月7日(月)に新たなコミックエッセイ『だから私は海を打つ』を発売します。本作は、過酷な雪国での日常、愛すべき飼い猫・あんちゃん、個性豊かな家族、さらにはパチンコのエピソードをシュールなユーモアで描いています。
新たな『海物語』とのコラボ
本書の発売日は、パチンコメーカー・SANYO(新明和)の新台『PA大海物語Withアグネス・ラム Premium Edition』の導入日とも重なります。この偶然にちなんで、邑田氏もこの「海物語」をテーマにした描き下ろしイラストを公開予定です。コミックに登場する彼のパチンコを楽しむ姿が読者の目を楽しませることでしょう。
独特の世界観が詰まった一冊
『だから私は海を打つ』は、2024年に刊行された前作『いつも心に7テンを』に続く第2弾。手厳しい猫の性格や厳しい雪国の冬、そして思うようにいかないギャンブルなど日常の出来事を邑田ならではのユーモアで綴っています。シュールさが際立つ本書は、笑いを交えながらも時に心に響く内容です。
魅力的な紙書籍仕様
このコミックエッセイは、特別仕様としてキラキラの箔押し表紙が施されています。さらに巻末には描き下ろしイラストを使用した「激アツ!ゴールデンシール」が付属。これは紙書籍限定の特典となっており、電子版では手に入れることができません。読者はこの書籍を手に取り、楽しい遊びを探しながら楽しむことができます。
日常を彩るカラー写真ページ
巻末には、邑田先生と愛猫のあんちゃんの日常を描いたカラー写真が収録されており、SNSで話題となった「肩チョス」やその魅力的な日常が堪能できます。漫画とは異なるリアルなあんちゃんの姿が、新たな楽しみをもたらします。
著者が描く“大きな決断”の物語
本書では、50ページ以上の描き下ろしがあり、特に著者の退職後の挑戦や決意を描いた長編作品は見逃せません。安定した日常を離れ、漫画家としての道を選ぶに至った背景が語られ、いつもと異なる顔が見られます。この物語は、著者自身の人生の選択を反映させた非常に感慨深い作品となっています。
トークショー&サイン会開催
巻刊を記念して、2026年10月5日(月)に大阪、翌6日(火)に東京でトークショー&サイン会が開催されます。製作にまつわるエピソードや思いを邑田先生が直接語る機会ですので、ファン必見のイベントです。ぜひ足を運んで、彼の言葉を直接聞いてみてください。
大阪イベント詳細:
- - 日時:2026年10月5日(月) OPEN 18:30/START 19:00
- - 会場:梅田Lateral
- - イベント情報はこちら
東京イベント詳細:
- - 日時:2026年10月6日(火) OPEN 18:30/START 19:00
- - 会場:ROCK CAFE LOFT is your room(新宿)
- - イベント情報はこちら
講師プロフィール
邑田(むらた)さんは青森県在住の漫画家で、猫とパチンコを愛し、日常漫画を発表しています。彼のユニークな視点から描かれる作品は、多くの読者に愛され続けています。
新作コミックエッセイ『だから私は海を打つ』は、これまでとはまた違った側面を見せる邑田先生の作品です。是非、書店やオンラインでチェックしてみてください!