『天幕のジャードゥーガル』出展
2026-02-12 12:57:27

2026年放送開始のTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』がAnimeJapan 2026に出展決定

TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』のAnimeJapan 2026出展決定



2026年3月28日と29日、東京ビッグサイトにて開催される「AnimeJapan 2026」にて、2026年7月からテレビ朝日系列で放送予定のTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』が、サイバーエージェントアニメブースに出展することが決定しました。この作品は、13世紀のモンゴルを舞台にした後宮物語で、トマトスープの原作による大人気作品です。

作品概要とスタッフ



『天幕のジャードゥーガル』は、秋田書店の「Souffle」で連載中であり、宝島社が発行する「このマンガがすごい!2023」のオンナ編で第1位に輝くなど、注目を集めています。また、「マンガ大賞」でも2023年と2024年の連続でランクインするなど、まさに今大注目の歴史マンガです。

アニメーション制作を担当するのは、国内外で高い評価を受けているサイエンスSARUです。この会社は、『ダンダダン』や『平家物語』など、圧倒的なクオリティの作品で知られています。プロジェクトには、著名なクリエイターたちが集結しています。総監督には、『平家物語』や映画『聲の形』の山田尚子、監督は『ダンダダン』第2期を手がけたAbel Gongoraが務め、キャラクターデザイン・作画チーフには吉田健一が選ばれました。さらに、シリーズ構成には加藤還一、音楽には日野浩志郎が参加し、それぞれの分野で第一線で活躍するクリエイターたちがこのプロジェクトに関与しています。

物語の舞台とストーリー



物語は、13世紀のイランにある奴隷市場が舞台です。主人公のシタラは、母を亡くし故郷から遠く離れた地で生きる術も希望も見いだせない少女です。しかし、学者の一家に拾われ、穏やかな日々の中で「知」を学ぶことになります。そのころ、皇帝チンギス・カンによるモンゴル帝国の侵攻が始まり、シタラの平穏な生活は一変します。彼女の運命は、急速に変化していく歴史の中でどのように巻き起こるのか、その展開が期待されます。

AnimeJapan 2026について



AnimeJapanは、世界中のアニメファンが集まる一大イベントです。2026年の参加は、TVアニメ放送を控える『天幕のジャードゥーガル』の世界をいち早く体験できる貴重な機会です。ブースには、視覚的な体験や制作過程の紹介など、様々な企画が目白押しです。その詳細は今後発表される予定で、多くのファンがどのような内容に期待しているのか、心待ちにしています。

『天幕のジャードゥーガル』の放送は2026年7月から始まりますので、今後の続報にもぜひご注目ください!

公式サイト情報




おわりに



この作品は、サイエンスSARUの圧倒的な映像表現と豪華なスタッフ陣によって、独特な世界観を見せてくれることでしょう。アニメではどのように表現されるのか、ファンからの期待が高まります。ぜひ、2026年7月の放送をお楽しみに!


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会社情報

会社名
天幕のジャードゥーガル製作委員会
住所
電話番号

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