WAPと日本タタ・コンサルタンシー・サービシズが協業を開始
株式会社ワークスアプリケーションズ(および以下WAP)は、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社(以下、日本TCS)と戦略的パートナーシップを結びました。この新しい協業は、WAPのパートナープログラムに基づくもので、ERPパッケージ「HUE」の販売体制を強化することを目指しています。具体的には、日本国内の大手企業が求める業務プロセスの変革に対応するため、標準化を前提としたソリューションを共同で展開していく予定です。
両社の強みを融合
日本の大手企業は、基幹システムの刷新や業務プロセスの変革に課題を抱えています。WAPと日本TCSは、そのニーズに応えるべく協業体制を築きました。WAPが提供する「HUE」は、6700以上の標準機能を有し、日本特有の業務設計「Fit to Japan Standard」に最適化されています。これにより、国内企業の特性に応じた効率的な業務運用が可能になります。
一方、日本TCSは、グローバルでの豊富な導入実績を持ち、特に日本の大手企業に向けた提案力とシステム構築力も兼ね備えています。両社の強みを活かすことで、従来のアドオン開発に依存するERP導入と比べ、より効率的で安定したシステム構築が実現できるでしょう。
進行中のプロジェクトと今後の展望
すでにこの協業の第一号案件として、伊藤ハム米久ホールディングス株式会社への「HUE」導入プロジェクトが進行中です。日本TCSとWAPが協力し、このプロジェクトを推進しています。このように、両社の連携を深め、日本TCSがWAPのパートナーとして、顧客の業務変革を包括的に支援する体制を確立することが目指されています。
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズについて
日本TCSは、ITとデジタル技術を駆使し、ビジネス、テクノロジー、エンジニアリングなど多岐にわたるサービスとソリューションを提供しています。日本特有の商慣習や企業文化に対する深い理解を基に、「日本企業専用デリバリーモデル(Japan-centric Delivery Model:JDM)」を構築し、タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)の確かな知見を活かして、日本市場でのビジネス支援を行っています。
ワークスアプリケーションズについて
ワークスアプリケーションズは、日本初のERPパッケージベンダーとして1996年に設立されました。ノーカスタマイズや無償バージョンアップなど、革新性に富んだソリューションを提供しながら、国内の大手企業の成長を支援し続けています。企業と個人の成長を最大化するために、仕事の質向上を追求し続けています。
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株式会社ワークスアプリケーションズ 広報担当