新懇親会『ハカレル』
2026-11-05 13:11:16

新たな懇親会スタイル『ハカレル』でチームビルディングを数値化!

新たな懇親会スタイル『ハカレル』の登場



株式会社ハレガケは、新しい法人向けの懇親会サービス『ハカレル』の提供を開始しました。このサービスは、謎解きゲームとサーベイを組み合わせ、懇親会の効果を数値化することを目的としています。第1回の実施はサンゴバン株式会社で行われ、参加者の約90%が「楽しかった」と回答。また、各チームはイベント前後でのスコアも上昇しました。

『ハカレル』の概要



『ハカレル』は、参加者が4〜6名のチームに分かれ、3つの異なるゲームに挑戦します。これにより、参加者同士の関係性の変化を測るサーベイも行われ、数値でその効果を可視化します。場所を問わず実施できるため、社内会議室や貸し会議室など、規模の大きなイベントにも柔軟に対応可能です。

懇親会の新たな形



従来の懇親会では「楽しかった」といった感想までしか測れないため、実際の効果や組織としての変化は見逃されがちでした。しかし『ハカレル』は、イベントの前後に同じ評価指標を設けることで、目に見えない変化を数値として示します。これにより、今後の人事施策や組織改善にも役立つデータを提供できます。

3つの特徴



1. 参加者全員の活躍を促すゲームプラン
『ハカレル』のゲームは、異なるスキルを持つメンバーがそれぞれの強みを活かせる内容で構成されています。これにより、普段は目立たない人が活躍する場面が生まれ、全員が楽しめることが期待できます。
- 口頭間違い探し: 自分のイラストを用いて他のメンバーに説明し、間違いを見つけるゲーム。
- リドルラッシュ: チームで次々と出題される謎を解いていくゲーム。
- カラーラビリンス: 色分けされた迷路を協力して進むゲーム。

2. 自然な形での効果測定
サーベイはゲームの進行中に組み込まれているため、参加者に無理なく回答を促す設計です。ゲームを進めるための操作の一部として捉えられ、参加者は意識せずにアンケートに回答できます。

3. 仲間の存在を再発見できる振り返りタイム
各ゲームの合間に行う振り返りタイムでは、活躍したメンバーを選び合います。このプロセスによって、普段は見えにくい各自の貢献を認識することができ、チームの一体感を高める効果が期待されます。

導入の流れと事例紹介



サンゴバン株式会社で行った実施例では、参加者は普段あまり交流のないメンバー同士で構成されたチームで様々なゲームに挑みました。終了後のアンケートでは、約90%が「楽しかった」と答え、関係性についてのスコアも全チームで上昇しました。
特にスコアの変化が顕著だったのは、コミュニケーションが少なかったメンバー間でのつながりの増加でした。
参加者からは、「普段の業務では知り得ない話を聞けて貴重な経験だった」といった声が寄せられています。

お問い合わせ



『ハカレル』の詳細や導入希望者は、公式サイトからのお問い合わせが可能となっております。
懇親会の効果を数値で可視化し、組織の発展に貢献する新サービス『ハカレル』が、企業の人材育成に新たな風を吹き込むことでしょう。

訪問は、株式会社ハレガケの公式サイトからどうぞ。

会社情報

会社名
株式会社ハレガケ
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