フレンチスタイルの魅力を詰め込んだサンダル
フランス・サントロペが拠点の著名ブランド、K.JACQUES(カージャック)から、新たにエレガントなサンダルが登場します。株式会社ベイクルーズが運営する「L'ECHOPPE」にて、6月13日(土)から販売が開始され、この特別な2型が注目を集めています。
サントロペの文化と洗練の証
サントロペは、世界中のリゾート地として知られる場所。その街を訪れた際、私たちは80〜90年代に日本で流行したフレンチスタイルの魅力を再確認しました。街を歩いていると、K.JACQUESのサンダルを履いた多くの人々の姿が目に飛び込んできました。これらのサンダルは、まるでこの地域の「制服」のような存在感を誇っています。
本店に足を運ぶと、過去に多くの著名人から愛されてきたクラシックなモデルが並び、K.JACQUESがいかにサントロペ文化に深く根付いているかを実感できました。今回発表された新作は、その文化を現代的に再解釈したものです。
注目の2モデル
今回の別注で着目されたモデルは、「ペドロ」と「ピサロ」の2つです。
ペドロ
「ペドロ」は、パブロ・ピカソが妻のためにデザインしたと言われたサンダルがベースです。本来のグラディエーター仕様から大胆にデザインが変更され、ストラップがふくらはぎまで巻き上げられる部分が省略され、足の甲を優雅に包み込む構造になっています。そのシンプルながらも洗練されたデザインは、足元に美しさとエレガンスを与えてくれます。
ピサロ
もう一方の「ピサロ」は、女性向けの華奢なデザインが特徴です。このモデルは、ストラップの幅を調整することで、軽快さを保ちながらも男性のスタイルにも違和感なく馴染むように作り直されています。ビーチサンダルのくつろぎ感を持ちながら、レザーの特性を活かした上品さを兼ね備えた一足です。
フレンチスタイルの再解釈
K.JACQUESが目指すのは、サンダルを通じてフレンチスタイルを表現することです。リゾートの開放感を其のままに、都会の日常にスムーズに溶け込むデザインを追求しています。この2モデルは、履く者に快適さとともに、装いに深みを与える品の良さを兼ね備えています。これからの季節にぴったりのサンダルと言えるでしょう。
価格と販売情報
- - Pedro (ブラック): ¥37,400(税込)
- - Pedro (ブラウン): ¥35,200(税込)
- - Pesaro (ブラック): ¥37,400(税込)
- - Pesaro (ブラウン): ¥36,300(税込)
これらのサンダルは、L’ECHOPPEの青山店、渋谷店、そしてオンラインで購入可能です。特に、青山店は東京都港区南青山3-17-3に位置し、平日12時から20時、土日祝は11時から20時まで営業しています。渋谷店は、神宮前6-20-10 MIYASHITA PARK SOUTH 2階にあります。
L'ECHOPPEについて
L'ECHOPPEは、ひとつの服が人々を繋ぐという理念のもと、未だ見ぬ新たな価値を追求しています。その探求のプロセスを通じて、特別な商品の数々を発信し続けています。サトルでありながら、独自の視点を生かした商品のラインアップにぜひご注目ください。詳しくは公式ウェブサイトやインスタグラムをチェックしてみてください。