歴史と伝統に彩られた明治記念館内にある懐石料亭「花がすみ」では、料理長おまかせの夏の会席料理が楽しめる。
「季節の会席」は、お客様のご予算やお祝い、ご接待といった目的に合わせて、その日のおすすめの献立を料理長が腕によりをかけて創作する、まさにその日だけの特別なメニューだ。
料理長は、厚生労働大臣賞やジビエ料理コンテスト全国日本調理技能士会連合会会長賞など、数々の受賞歴を持つ実力派。
「花がすみ」は、美食家たちからも高く評価され、Gault&Millau東京・北陸2017(ゴ・エ・ミヨ)でも4トックを獲得している。
夏の会席では、旬の食材をふんだんに使用した、見た目にも美しい料理の数々を味わえる。
例えば、33,000円の「季節の特撰会席《夏》」では、
季節の先附三種椀
すっぽん薬膳仕立て
虎魚の薄作り
鰻の蒲焼き
笠子の山椒煮
牛肉フィレ溶岩焼き
夏毛蟹
ちらし寿司
季節の水菓子
といった、贅沢な食材を駆使した料理が楽しめる。
また、22,000円の「季節の会席《夏》」では、
季節の前菜
穴子の飛龍頭
鱧
鱸のオイル焼き
鮎の煮浸し
飛騨牛溶岩焼き
鰻の照り焼き
茗荷と山椒の実の炊き込み御飯
季節の水菓子
など、素材の味を最大限に引き出した、繊細で上品な味わいの料理が楽しめる。
全室個室なので、大切な人とゆっくりと食事を楽しみたい方にもおすすめだ。
明治記念館の歴史を感じながら、料理長が腕によりをかけて作った、こだわりの夏の会席料理を堪能してみてはいかがだろうか。