松浦匡起の個展
2026-01-06 10:49:33

松浦匡起の個展「命脈」がtHE GALLERY OMOTESANDOで開催中

松浦匡起 個展「命脈」



新年早々、アートファンにとって見逃せないイベントがやってきます。2026年1月10日(土)から、東京・表参道のtHE GALLERY OMOTESANDOで、若手日本画家の松浦匡起による個展「命脈」が開催されます。この個展は、米原康正のキュレーションのもと、松浦が日本美術の伝統を現代の視点で切り取った作品を展示します。

概要


  • - 開催期間: 2026年1月10日(土)〜2月1日(日)
  • - 休廊日: 月・火曜日(特例として1月12日(月・祝)は開廊)
  • - 時間: 12:00〜19:00(初日は17:00まで)
  • - オープニングレセプション: 1月11日(日)18:00〜20:00(入場無料)
  • - 場所: tHE GALLERY OMOTESANDO, 東京都渋谷区神宮前 5-16-13, SIX HARAJUKU TERRACE S棟 2F

松浦匡起は、伝統的な「松」を通して、日本の美術史と自己の感覚を結びつけています。アーティスト自身の言葉を借りると、松が「伝統の象徴であるだけでなく、生命や精神の流れを内包する存在」として描かれている亜るといいます。彼は、現代の感覚を持ちながら、日本画の技法を通じてその伝統を再解釈し、新たな表現へと昇華させています。

アーティストの背景


松浦は2002年に愛知県で生まれ、2021年に名古屋造形大学で日本画を学び始めました。彼のインスタグラムやX(旧Twitter)では、作品の制作過程や日常的な感覚をシェアしており、ファンとのつながりを深めています。特に、松に焦点を当てた作品は、過去の影響を受けつつも、いかに現在の心情を反映させているのかが注目です。

展示作品の特色


今回の個展では、松が過去と現在、異なる影響の中で制作した作品を並べ、その文脈を観客に提示します。松浦の作品は、日本画と呼ばれる以前の絵画の精神を受け継ぎつつ、現代のアーティストとしての自覚を持って生み出されています。特に、彼の描く「松」が持つ生き生きとした表現は、「命脈」というテーマのもとで、描くことへの確かな意識と、生命の連鎖を感じさせます。

関連記事とイベント


この展覧会は、松浦匡起の世界を知るための貴重な機会です。オープニングレセプションには、アートに興味のある方は是非足を運んでみてください。その過程で得られる感動や発見が訪れる人にとって、新たな視点を提供することになるでしょう。

本展は、松浦の成長を見守る絶好のチャンスです。彼の持つ情熱と個性が反映された作品群を是非ご覧ください。アートの奥深さを再探索するこの機会をお見逃しなく!

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連絡先とアクセス


tHE GALLERY OMOTESANDOの詳細なアクセスは、こちらをご覧ください。アートとともに過ごす時間が、皆様にとって豊かなものとなることを願っています。


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会社情報

会社名
tHE GALLERY HARAJUKU株式会社
住所
東京都渋谷区神宮前3丁目20-21-1階C03−6447-2284
電話番号
03-6447-2284

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