音楽の旅路を描いた感動作
2026年4月3日(金)、シネスイッチ銀座を皮切りに「カルテットという名の青春」が全国で公開されます。この作品は、BS朝日で放送された同名のドキュメンタリーを劇場版として再編集したもので、若い音楽家たちの情熱と挫折を描いています。
映画は、才能を認められた4人の音大生、植村太郎(ヴァイオリン)、佐橘マドカ(ヴァイオリン)、原麻理子(ヴィオラ)、宮田大(チェロ)が「ジュピター・カルテット・ジャパン」を結成し、弦楽四重奏に挑戦する姿を追っています。彼らは、「日本若手最高のカルテット」として成長を遂げるも、ミュンヘン国際音楽コンクールに挑戦するも、残念ながら落選。その後、彼らは“世界”に通用する音楽を求める旅に出ます。
この作品では、情熱を持って音楽に打ち込む若者たちの、笑顔と涙の瞬間が映し出されています。4人は、挫折を経てどのように成長していくのでしょうか。約4年間にわたり、彼らの成長を描くその姿には、多くの人が共感できるでしょう。
一流の音楽家たちの舞台挨拶も決定
シネスイッチ銀座での公開に先駆け、東京・菊川のStrangerでは、2月6日から19日まで先行上映が行われ、さらに出演者たちの舞台挨拶も予定されています。舞台挨拶では、ヴァイオリン奏者の植村太郎やチェリストの宮田大が登場し、彼らの貴重な体験を直接聞くことができる貴重な機会です。
- - 2月6日(金)18時の回上映後:植村太郎(ヴァイオリン)
- - 2月8日(日)11時10分&13時45分の回終了後:宮田大(チェロ)
- - 2月13日(金)15時50分の回終了後:宮田大(チェロ)
- - 2月15日(日)11時20分&13時55分の回終了後:宮田大(チェロ)
感動の予告映像と場面写真
映画の予告映像も解禁されており、仲間として共に過ごす喜びや厳しい現実が映し出されています。この映像からは、音楽に対する彼らの情熱がひしひしと伝わってきます。ストーリーの中心にあるのは、感情豊かな若者たちの成長物語であり、彼らがどのように乗り越えていくのかが見どころです。
映画は105分間の内容で、監督には浅野直広氏が名を連ねています。また、ナレーションには女優の原田知世が参加しており、映画をより一層魅力的に彩っています。
最後に
「カルテットという名の青春」が映画化され、全国公開されることは、多くの人々にとって待ち望んでいたイベントです。音楽という共通の情熱を持つ若者たちの日々の努力と友情が、画面を通じて伝わってくることでしょう。その感動を、ぜひ劇場で体験してください!