新ユニフォーム発表
デンマークのスポーツブランド、ヒュンメルがジェフユナイテッド市原・千葉の2026-27シーズンの新ユニフォームをお披露目しました。ユニフォームのデザインには、クラブの長い歴史と伝統への敬意が込められています。特に、古河電工サッカー部の創立80周年とジェフユナイテッドの創立35周年という二つの節目を意識したデザインが特徴です。
デザインの背景
新ユニフォームは、古河電工サッカー部が持つ歴史を反映しており、「ゼブラ軍団」と称される由来ともなった縦縞模様が随所に見られます。具体的には、千葉市動物公園に住むシマウマからインスパイアを受けており、1stユニフォームには「グレビーシマウマ」のキャンディー、2ndユニフォームには「サバンナシマウマ」のルビーがデザインされています。これにより、ユニフォームが地域密着型であることが強調されています。
シマウマモチーフのユニフォーム
ユニフォームのシャツ前面はシマウマの顔を模しており、背面には縞模様が施され、パンツにはシマウマの後ろ脚とお尻が描かれています。これらのデザインからは、クラブの強さやチームワークが表現され、ファンにとっても誇りとなるでしょう。また、エンブレムには歴代のものが並べられており、クラブの歴史が息づいていることが一目でわかります。
特別な要素
さらに、ユニフォームには1991-92シーズンに使用された特徴的なスナップボタンが採用されており、懐かしさを感じさせる要素が加わっています。ファンと選手の絆を深めるため、フクアリスタンドの真っ黄色をイメージした1stユニフォームは、シャツ・パンツ・ストッキングがすべて同じ色で統一されています。
販売情報
このオーセンティックユニフォームは、オンラインショップでの先行販売が6月6日から28日まで行われます。初めは背番号「12」のみが取り扱われ、発送は7月下旬を予定しています。一般的に販売されるユニフォームと背番号の情報は後日発表されるとのこと。
ジェフユナイテッド市原・千葉について
このクラブは1946年に古河電気工業サッカー部として創部され、日本のサッカー界において豊かな歴史を誇っています。1993年のJリーグ開幕時から加盟するクラブのひとつであり、地域との結びつきを重視しています。また、「フットボールの力で心をつなぎ、セカイに彩りを」という理念を掲げて、サポーターや地域社会と強い結びつきを持っています。
ヒュンメルの歴史
ヒュンメルは、1923年に誕生したデンマークのスポーツブランドであり、サッカーシューズの分野で革新をもたらしました。「CHANGE THE WORLD THROUGH SPORT」というビジョンの元、今でも新しいチャレンジを続けており、世界中のスポーツシーンでの影響力を強化しています。
これからのシーズン、ジェフユナイテッド市原・千葉の新しいユニフォームに込められた思いと共に、サポーターにとって特別なシーズンになることが期待されます。ぜひこのユニフォームでの選手たちの活躍を応援しましょう!