淡路島にあるアニメパーク「ニジゲンノモリ」をご存知でしょうか?この場所では、特撮映画の大人気キャラクターに出会える素晴らしいアトラクションがあります。その中でも魅力的なイベントが、ゴジラミュージアムでの『モスラ特別展』です!
2026年9月13日まで、平成モスラ30周年およびモスラ初登場65周年を記念して開催されているこの特別展は、モスラの世界観を存分に味わえる貴重な機会です。展示内容は、実際に映画で使用された「モスラレオ」や「モスラの卵」など、多岐にわたります。特に、7月12日までの人気投票企画で見事に1位に輝いた「キングギドラ」をデザインしたオリジナルポストカードが、事前予約した方に特典として提供されるのはファンにはたまらないポイントです。
特別展は、訪問者が平成モスラシリーズの魅力を実感できるよう、さまざまな展示物が用意されています。会場は「ゴジラ迎撃作戦」と呼ばれ、営業時間は毎日10:00から22:00まで。最終入場は20:00ですが、特典を受け取るためには事前予約が必須です。お子様連れでも楽しめるアトラクションが充実しているため、家族や友人と一緒に訪れるのが理想です。
『ゴジラ迎撃作戦』は、全長120mの実物大ゴジラをテーマにしたエンターテインメントアトラクションで、参加者は国立ゴジラ淡路島研究センターの一員として、多彩なミッションに挑むことができます。大迫力のゴジラの体内を突入する「ジップライン」や、飛散した細胞を殲滅する「シューティングゲーム」など、体験型アトラクションが盛りだくさんです。また、室内には「カイジュウノモリ」という子供用エリアもあり、約50種類の怪獣ソフビで遊ぶことができます。
特に注目すべきは、手作りのオリジナルグッズが揃うショップや、ゴジラをテーマにしたユニークなフードメニューも楽しめる点です。帽子やフィギュアなど、ここでしか手に入らないアイテムを手に入れれば、アトラクションをより楽しむことができるでしょう。
さらに、グランシャリオ北斗七星135°内には、ゴジラコラボルーム「怪獣ランド」があり、歴代のゴジラ映画に登場した怪獣たちが描かれたインテリアが堪能できます。特別任務をクリアすると豪華特典がもらえるため、昼夜を問わず楽しめる工夫が凝らされています。昭和の東宝特撮映画をテーマにした「昭和東宝怪獣資料室」もおすすめで、懐かしい雰囲気の中でゴジラの歴史を感じられるスポットです。
このように、淡路島の「ニジゲンノモリ」では、ゴジラとモスラの世界にどっぷり浸かれる特別な経験が待っています。家族や友人と共に訪れ、この魅力的な特別展をぜひ体験してみてください!
詳細は公式サイトをご覧ください:
ニジゲンノモリ公式サイト