新コスモス電機が「サーモテック2026」に出展します
新コスモス電機株式会社は、2023年9月9日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「サーモテック2026」に出展することを発表しました。今回の展示会では、「世界中のガス事故をなくす」というビジョンを基に、さまざまなガス検知技術を紹介します。
サーモテック2026の詳細
「サーモテック2026」は、工業炉・関連機器の専門展示会で、毎年多くの業界関係者や専門家が集まります。
- - 会期: 2023年9月9日(水)~11日(金)
最終日の9月11日は16:30まで。
- - 会場: 東京ビッグサイト 南ホール
- - 主催: 一般社団法人日本工業炉協会
- - 新コスモス電機ブース: 南1ホール小間No. E010
来場を希望される方は、事前登録を行い、ぜひ弊社ブースにお立ち寄りください。
展示される主な製品
今回の出展では、特に注目すべき製品として、
自己診断型サンプリング盤がメインとなります。この製品は工業炉のガス漏れを効率的に検知できる技術を搭載しており、保安面でも非常に効果的です。この他にも、様々なガス検知器やガス警報器の展示を行います。具体的には、レーザー・アンモニアLA1N13N-TGA、レーザーメタンSMARTLM2B03T-SBA、さらには濃度表示機能付きガス検知部PD-12IIなど、業界に貢献する製品を多岐にわたって紹介します。
新コスモス電機の事業概要
新コスモス電機は1960年に設立され、1964年には世界で初めて家庭用ガス警報器を開発しました。以来、ガス事故の撲滅を目指し、家庭用・産業用のガス検知器、火災警報器などの製品を手がけてきました。
現在、家庭用ガス警報器は国内シェアでトップを誇り、海外市場にも積極的に展開しています。これらの製品はすべて、独自のガスセンサ技術を基盤にしており、業界に革命をもたらす新商品を次々に開発しています。
特に、世界最大級のガスセンサ研究開発・製造設備である「コスモスセンサセンター」が、技術力の源になっています。このセンターでは、最新の技術や知識を駆使して、新たなガスセンサの開発に日々取り組んでいます。
まとめ
新コスモス電機の出展によって、ガス事故撲滅に向けた新たな挑戦が期待されています。特に、最新技術を用いた製品の展示は、業界に新しい風を吹き込むでしょう。ぜひ、工業炉や関連機器に興味のある方は「サーモテック2026」に訪れ、新コスモス電機のブースでその目で確かめていただきたいと思います。