生成AI時代に求められる新機能!「いきなりPDF」シリーズの最新の魅力
ソースネクスト株式会社は、2023年10月16日(木)に新バージョンのPDF編集ソフト「いきなりPDF Ver.13 COMPLETE」と「STANDARD」をリリースしました。販売価格はそれぞれ12,980円と5,390円(税込)で、Windows向けに提供されています。このシリーズは、15年連続でPDF編集ソフトの販売本数でNo.1の実績を持ち、多くの企業や個人に愛用されています。
PDFと生成AIの相性
近年、生成AIの普及が進む中、PDFはその重要な文書フォーマットのひとつとして位置づけられています。特にスキャンした文書や複雑なレイアウトのPDFは、生成AIによる内容の読み取りが難しいことがあります。しかし、「いきなりPDF」シリーズが最新のOCR技術を活用して、文字情報を高精度で抽出し、透明なテキストを付加することで、生成AIによる情報の活用が容易になりました。
新機能:紙のPDF化とは?
新しく追加された“紙のPDF化”機能は、スキャンした書類を効率よく整理するためのものです。AIが自動でスキャンデータを分割し、内容ごとに適切なファイル名を生成します。これにより、ユーザーは複雑な作業をすることなく、大量の書類をスムーズに整理できます。また、各ページにはOCR処理が施されているため、検索も容易になります。
改良されたページ編集機能
新バージョンでは「ページ編集」機能も大幅に向上しました。従来はPDF化した後にページ編集を行っていましたが、Office形式のファイル(WordやExcel)を直接読み込むことが可能になり、並び替えや削除の操作が一段と簡単になりました。これにより、さまざまなファイル形式を簡単にまとめてPDF化できる作業効率がもたらされます。
シームレスな連携
新しくなったバージョンでは、PDFの作成からページ編集までのプロセスがシームレスに連携。作成したPDFを即座にページ編集できるため、画面を切り替える手間はありません。これにより、業務の効率性が一層高まります。
使いやすさを追求したスタートパネル
「いきなりPDF」のスタートパネルもユーザビリティが向上しました。よく使う機能を分かりやすくグループ化し、目的の操作をすぐに見つけやすくなっています。さらに、従来通りにアプリケーションごとのショートカットも作成可能です。
パッケージ版と法人ライセンスの販売情報
本製品は、全国の家電量販店でパッケージ版が同時発売されています。法人向けのライセンスも用意されており、企業のニーズに応える形での販売も行っています。
最後に
「いきなりPDF Ver.13」シリーズは、PDF編集ソフトの新たなスタンダードとして、多様なニーズにこたえつつ進化しています。高性能なOCR技術や新機能の搭載により、これまで以上に生成AIとの相性がよくなり、ビジネスシーンでの活用が期待されます。最新のPDF編集環境を手に入れ、業務効率を一段とアップさせてみてはいかがでしょうか?