コアミックスが展開するゼノンコミックス新刊10点
2026年4月20日(月)、株式会社コアミックス(東京都武蔵野市)から新たに、ゼノンコミックスの新刊が10点発行されます。様々なジャンルの作品が揃い、多くの漫画ファンを惹きつける内容となっています。以下では、それぞれの作品について詳しく紹介します。
人間ドラマを描く『まきばのカルテ』
まず注目したいのは、心を揺さぶる畜産医療をテーマにした『まきばのカルテ 産業動物臨床獣医師 三海佑』の第1巻です。原作は濱原蓮、作画の十束椿、監修の山村文之介による今作では、牛だけでなく人の命も救う獣医師たちの姿が描かれます。読者は、医療のリアルとその裏に秘められた感動に触れることでしょう。
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異色のテーマ『呂⾊麗の冥婚論』
次に紹介するのは、人気作『ガチ恋粘着獣』の作者・星来による最新作『呂⾊麗の冥婚論』第1巻です。この作品では、故人と生者との結びつきをテーマにした「冥婚」に迫ります。この新しい視点の恋愛物語に、多くの読者が魅了されることでしょう。
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喜劇的サスペンス『マトリの推し事』
また、興味深い作品として『マトリの推し事 芸能⼈の家宅捜索をやりたくて』第3巻。マトリの正義感と推しへの愛が交錯するストーリーが展開されます。元厚生労働省麻薬取締部捜査一課長の廣畑徹が取材協力しているだけあり、リアルさが増していますので、最後まで目が離せません。
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アクション満載『今日からCITY HUNTER』
アクションファンには『今日からCITY HUNTER』第18巻がオススメです。漫画の中で沙織が獠に立ちはだかるシーンは、緊迫感が漂います。原作者は名作「CITY HUNTER」の北条司です。
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医療系ドラマ『19番⽬のカルテ』
続いて紹介するのは、日々の不安に寄り添う医療ドラマ『19番⽬のカルテ 徳重晃の問診』第13巻です。医療の現場における真摯な姿勢を感じさせるストーリーが魅力です。
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吸血鬼ラプソディの新刊『夜分に吸血失礼します。』
吸血鬼をテーマにした『夜分に吸⾎失礼します。』第8巻も外せません。背筋が凍るようなサスペンスと感情が交差するこの巻は、吸血鬼ファンにはぜひ手に取ってもらいたい作品です。
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大作『ギルデッド・セブン』最終巻
カラスマタスクが描くアクション大作『ギルデッド・セブン』も最終巻を迎えます。物語の結末に大きな注目が集まります。
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謎が深まる『妖精戦士アミュレージュのサポーターになりまして』
また、想い出を持つ紅羽を守る『妖精戦士アミュレージュのサポーターになりまして』第3巻。友人同士の絆が試されるこの作品にも注目です。
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予想外の展開『あおのたつき』
最後に、『あおのたつき』第19巻では、いつも愛くるしい朧神が突然豹変するシーンが見どころです。驚きの展開が待っています。
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電子書籍作品の新刊
さらに、電子書籍版の新作『モグランド』第6巻もリリース予定です。この作品は、アニマルパニックホラーの最終巻として期待されています。果たして、主人公は狂気の島から生き残ることができるのか、その答えは読者の手にゆだねられています。
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まとめ
コアミックスが発表する新刊の中には、多彩な作品が揃っており、それぞれ異なる魅力を持っています。それぞれの作品を、一度試し読みしながら自分のお気に入りを見つけてみるのはいかがでしょうか。4月20日の発売日が待ち遠しいですね。