Garbonが受賞
2026-04-13 12:07:48

株式会社Gabの新循環ソリューション「.Garbon」が知財番付グランプリ受賞

株式会社Gabの新循環ソリューション「.Garbon」が知財番付グランプリ受賞



株式会社Gab(東京・渋谷)が展開する新しい循環ソリューション「.Garbon(ガーボン)」が2026年4月8日に発表された「第6回 知財番付」において、「応用性部門 グランプリ」を獲得しました。この受賞は、その技術革新と幅広い産業における応用可能性が評価された結果です。

知財番付とは?


「知財番付」は、優れた知的財産を有し、それを社会に活用することで大きなインパクトを与える可能性のある企業や技術を表彰するアワードです。本年度の授賞式では、.Garbonの高い汎用性が注目されました。特に、廃棄物を単に処理するのではなく、新たな価値を創出する技術が評価され、他の多様な分野でも利用される可能性があることが重要なポイントです。

.Garbonの技術とは


.Garbonは、廃棄物を焼却せずに炭化処理することで、残った炭を人工皮革や建材、顔料などに利用しています。このプロセスにより、廃棄物の処理が新しい素材を生み出し、環境保護にも寄与します。その実績もあり、2025年には「DESIGNART TOKYO 2025」のメイン会場に採用される予定です。これにより、デザイン性と環境機能が両立した素材として注目を集めています。

CEO 山内萌斗のコメント


「この度、知財番付にて『応用性部門 グランプリ』を受賞できたことを大変光栄に思います。」と株式会社Gabの代表取締役CEO、山内萌斗氏は述べています。「私たちは、リサイクルが難しい廃棄物を炭化することによって、環境負荷を低減し、資源循環を実現することを目指しているのです。関心のある企業様には、ぜひガーボンと共に新しい資源循環の形を作り出していきたいと思っています。」

今後の展望


株式会社Gabは、今回の受賞を機に、さらに多くの企業と連携し、廃棄物を炭化させるプロセスの普及を推進していきます。未利用資源を最大限に活用し、国際的な市場展開を視野に入れながら持続可能な社会の実現を目指していく所存です。これからも、.Garbonを通じてさまざまな業界に新しい価値を提供していくことでしょう。

会社概要


株式会社Gabは、2019年に設立され、渋谷区に本社を構えています。34名のスタッフが在籍し、持続可能な循環社会の実現に向けた取り組みを行っています。詳細情報は、公式ホームページをご覧ください。

興味のある方は、株式会社Gabの広報担当までお知らせください。連絡先は以下の通りです。


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会社情報

会社名
株式会社Gab
住所
東京都渋谷区渋谷3-5-16渋谷三丁目スクエアビル2階
電話番号
050-1724-6248

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