UVハードコートセミナーのご案内
2026年8月26日(水曜日)、株式会社AndTechが主催する「UVハードコートの硬化メカニズムと高機能性付与の材料設計」のZoomセミナーが開催されます。これはUV塗料の設計から環境への配慮に至るまで、様々な知識を深める貴重な機会です。
セミナーの目的
AndTechでは、広範な分野での研究開発支援を行っており、塗料に関しても長年の経験を持つ講師陣が揃っています。今回のセミナーでは、特にUVハードコートに焦点を当て、材料選定や硬化制御の基礎について学ぶことができます。
講師の紹介
講師には、元藤倉化成株式会社の技術部長である大原昇氏を迎え、塗料や塗膜の基礎、UV硬化反応のメカニズム、光開始剤や添加剤の役割について分かりやすく解説します。それに加えて、高硬度化や耐候化に関連する設計指針、さらにはSDGs(持続可能な開発目標)に基づく今後の開発の方向性も紹介されます。
セミナーの内容
第1章: 塗料・塗膜と付着性の基礎
この章では、塗料や塗膜とは何か、どのようにして付着するのかを掘り下げて理解します।具体的には、塗膜の役割、塗料の種類、付着性の原理について学びます。
第2章: ハードコート技術の基礎
ハードコートの種類、有機系と無機系の違いを理解することで、どのように選定すべきかを議論します。これにより、ハードコートの特性や用途が見えてきます。
第3章: UVハードコートの設計 1
この章では、UVハードコートがどのように構成され、どんな硬化反応が起こるのかを理解します。ラジカル型とカチオン型のUV塗料について詳しく掘り下げます。
第4章: UVハードコートの設計 2
実際の塗装プロセスや硬化装置について学ぶことで、実際の業務にどのように結び付けることができるかを考えます。さまざまな塗装方法も紹介します。
第5章: UVハードコートの設計 3
耐候性・耐摩耗性を高めるために必要な設計技術や、これを実現するための具体的な方法について学びます。
第6章: 機能性ハードコートの開発
抗ウイルスや抗菌機能を付与するための考え方について触れ、実用化に向けた技術を理解します。
第7章: 環境対応と未来の塗料設計
SDGsや環境対応塗料の今後の可能性について議論し、持続可能な開発を考慮した塗料設計の方向性を探ります。
参加費と申し込み
参加費は55,000円(税込)で、資料は電子形式で提供されます。セミナーはZoomを使用したライブ配信形式になりますので、自宅やオフィスからも簡単に参加することができます。
セミナーの詳細や申し込みについては、以下のURLをご覧ください。
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会社紹介
株式会社AndTechは、化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギーなど多様な分野で研究開発をサポートする企業です。これからも必要な情報を提供し続けていきます。
公式サイト:
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