2026年春夏コレクションを伊勢丹新宿で体験
ウィメンズブランド「GURTWEIN(ガーウィン)」が、2026年の春夏コレクションを発表するポップアップイベントを開催します。このイベントは豪華なイブニングドレスを展示・受注販売する初の試みとして注目を集めています。
GURTWEINは、元ジバンシィのデザインディレクター長谷川照洋氏とJianying “Wing” Lai氏の手によって設立されたブランドで、現代的なフェミニニティを提案しています。両氏はセントラル・セント・マーチンズで学び、卒業後もファッション業界でのキャリアを歩んできました。特に、長谷川氏はリカルド・ティッシのもとで多くの経験を積み、GURTWEIN設立に至ります。
イベントの概要
ポップアップイベントの会期は2026年2月18日(水)から2月24日(火)まで、場所は伊勢丹新宿店の本館3階リ・スタイルです。イベントでは、厳選された8着のイブニングドレスが展示され、すべて受注販売となります。これらのドレスは、フランスのオートクチュールメゾンでの経験から生み出されたもので、高度な手仕事が光る逸品です。
ドレスには300回以上の手作業による裁断、繊細なフェザー装飾、彫刻のようなシルエットが特徴です。これらの要素により、観る人に強い印象を与える作品が完成しました。
春夏コレクションの魅力
2026年春夏コレクションは、彫刻家アレクサンダー・カルダーの「動く彫刻・モビール」にインスパイアされています。GURTWEINの特徴であるヨーロッパスタイルのテーラリングを基盤に、軽やかさや透け感を取り入れたデザインが前面に推し出されます。
特に注目すべきは、今季初登場のワイドパンツです。このパンツは「シンプルで誰もが履きこなせ、それでいて唯一無二のシルエット」を追求しています。熟練のテーラー職人との共同作業により、ウエストのフィット感と独特なセンタープリーツが生み出され、高い完成度を誇ります。
ブランドの理念
GURTWEINは「自分の誇りを纏うこと」を重要なテーマとして掲げています。ファッションはただの衣類ではなく、装うことで自身を表現する手段であると信じています。袖を通したときに感じる高揚感や楽しさを大切にし、着る人に特別な体験を提供することを目指しています。
イベントの詳細情報
- - 会期: 2026年2月18日(水)〜2月24日(火)
- - 場所: 伊勢丹新宿店 本館3階 リ・スタイル
- - 内容: 新作の販売とクチュールドレス受注会
- - 価格帯:
- ジャケット: ¥160,000〜
- アウターウェア: ¥120,000〜
- ブラウス: ¥50,000〜
- パンツ: ¥72,000〜
GURTWEINによるこのポップアップイベントは、ファッション好きにはたまらない機会となること間違いなしです。ぜひ会場を訪れ、特別なコレクションの世界を体験してください。