阪九フェリー団体ツアーでの特別な旅
阪九フェリーが新たに販売を開始した団体ツアー「国宝拝観&本場の味を堪能!至福のふく昼食と長門国一宮・維新の舞台「功山寺」を巡る旅」は、文化と美食を一度に楽しむことができる絶好の機会です。
ツアーのハイライト
このツアーでは、国宝に指定された長門国一宮住吉神社と功山寺の拝観を行い、下関名物のふく料理を味わうことができます。旅行代金は一人26,500円(税込)で、書類等の詳細についてはホームページから確認できます。
旅程の詳細
- - 1日目: 泉大津港から出発し、船中泊。
- - 2日目: 新門司港に到着後、角島大橋や元乃隅神社を訪れた後、長門国一宮住吉神社に向かいます。この神社は、貴重な流造りの本殿を特別に拝観できる機会もあり、神職の解説付きで本殿を間近に見ることができます。その後、海峡ビューしものせきにてふく料理の昼食を堪能し、功山寺へと進みます。功山寺は幕末の維新の舞台であり、特にその建築様式は評価が高いものです。最後には門司港レトロを訪れ、再び新門司港に戻ります。船中泊を経て。
- - 3日目: 泉大津港にて解散。
宿泊・移動の快適さ
阪九フェリーの船室は、2段ベッドの階段方式を取り入れたスタンダード洋室で、プライバシーもしっかり守られています。船内には大浴場と露天風呂も完備されており、海の風を感じながら星空の下でリラックスできます。
海峡ビューしものせきでの美味
海峡ビューしものせきでは、旬の新鮮な海の幸や贅沢なふく料理が堪能できます。名物の「とらふぐ」を使った料理は、愛好者の方々にも人気です。この地方の豊かな食文化を再発見する絶好のチャンスです。
文化財を巡る
住吉神社の本殿は、1370年に建立され、流造りという独自の建築スタイルを持っています。訪問者は通常立ち入れない場所から本殿を特別に拝観でき、その価値は計り知れません。また、功山寺も国宝に指定されており、その外観の美しさに魅了されることでしょう。
お申込みについて
参加申し込みは、乗船日の2ヶ月前の同日から14日前まで可能で、インターネット仮申し込みは7日前まで受付けています。詳細はヴィーナストラベルのホームページを確認してください。
このツアーは、歴史と美食を愛する方々にとって理想的な選択です。皆様の参加をお待ちしております!