トキツカゼ出版、2025年6月に新刊3冊を発表!
2025年の6月、トキツカゼ出版株式会社は新たに3冊の書籍を刊行します。この動きは、同社の出版活動の一環として、特に国際的な情報発信を見据えたものとなっています。
新刊の内容
阿部ヒロ著『カリスマになれ!: 一流歯科医の流儀31』
本書は、阿部ヒロ氏が著者として名を連ね、2025年6月15日にKindle版が1,000円(税込)で発売されます。この書籍は、特に歯科医療に従事している方々にとって、キャリア形成に役立つ内容となっています。すでに2025年には複数の部門で1位を獲得しており、その実力が証明されています。
詳細はこちら
田中宏幸著『田中先生教えて!知っているようで知らない歯医者の裏話』
続いて田中宏幸氏の著書が、ペーパーバック版(紙書籍)として2025年6月23日に登場します。価格は1,320円(税込)で、入れ歯に関する具体的な情報が盛り込まれており、一般の読者にも理解しやすい形で発信されます。こちらも2025年には部門1位を獲得しており、期待が高まります。
詳細はこちら
若林雄一著『The World's Easiest Basic Knowledge of Regenerative Medicine』
また、若林雄一氏が手がける再生医療に関する書籍が、2025年6月29日にペーパーバック版として発行されます。内容は、最近耳にすることが多い「幹細胞」や「エクソソーム」など、再生医療の基礎を簡潔に解説しており、特に医療に携わる人々には必読の内容です。この書籍も2025年の7部門での1位獲得が期待されています。
詳細はこちら
国際展開の新たな一歩
この度、トキツカゼ出版は若林雄一氏の書籍の英語版も同時に発行しました。これは再生医療分野の基礎知識を海外に向けて発信する試みであり、一般の読者にも理解しやすく構成されています。グローバルな情報提供を行うことで、より多くの読者にリーチできることが期待されています。
代表のコメントと今後の展望
トキツカゼ出版の代表取締役、中島琴美氏は「今後も国内外で書籍を通じて交流の場を作り続けていきたい」と語っています。会社がこれまでに150名以上の著者とともに刊行した書籍はすべてランキング1位を獲得しており、この成果は多くの著者の支えによるものです。
さらに、2025年には著者を招いた新年会を大阪で開催し、著者間の横のつながりを深める機会も創出しました。このような取り組みを通じて、著者の作品が全世界で広まり、多くの人々に読まれることを目指しています。
トキツカゼ出版の特徴
トキツカゼ出版は「動く書籍」をテーマに掲げており、読者との理解を深めるためのサービスに特化しています。動画やSNSとの連携、そして手書きメッセージを取り入れることで、書籍が持つ温かみを演出しています。また、ペーパーバックや動画編集など、多岐にわたるサービスを展開しており、今後も柔軟な発想を大切にしながら新たな挑戦を続けていく方針です。
会社情報
トキツカゼ出版株式会社の本社は大阪府大阪市に位置しています。設立は2021年で、これからも出版業界において革新をもたらす企業として成長を続けることを目指しています。詳細情報は公式ウェブサイトを通じて確認できます。
トキツカゼ出版公式サイト