展覧会のご案内
埼玉県蕨市にて、著名な画家智内兄助(Kyosuke TCHINAI)による新作展が開催されます。本展は、画廊ギャルリーためながの協力のもと、文化協会会長を務める智内が新作を事前公開する貴重な機会となります。展覧会の詳細は以下の通りです。
展覧会詳細
- - 会場: 蕨市立歴史民俗資料館
- - 開館時間: 午前9時〜午後4時30分(休館日:月曜日、国民の祝日)
- - 会期: 2026年5月20日(水)〜6月4日(木)
- - 講演会日時: 2026年5月23日(土)13時30分〜
今回の展覧会では、約15点の新作を展示予定です。智内が最近取り組んでいる「飛天」というテーマに基づく作品が、観客を魅了することでしょう。智内兄助は、2002年からパリで定期的に個展を開いており、今回の展示は彼にとって9回目のパリ展となります。
智内兄助のアートの特徴
智内兄助は1948年に愛媛県今治市に生まれ、東京藝術大学の大学院を修了した後、埼玉県蕨市で活動を続けています。1983年には上野の森美術館の油絵大賞展に出品し、その後も数多くの展覧会で受賞歴を持つなど、国内外で高い評価を得ています。彼の作品は、和紙にアクリル絵具を使った独特なスタイルと、日本の伝統的な衣装文様や自然のモチーフによって彩られています。
彼のアートには、「飛天」と呼ばれるテーマがあり、そのテーマは仏や菩薩の功徳が広がる様子を表現しています。作品を通じて、観客は彼独自の幻想的な世界観に触れられるだけでなく、深い文化的背景にも思いを馳せることができるでしょう。また、彼の作品は、ロジャー・フェデラー氏やロスチャイルド家など、著名なコレクターによって所蔵されています。
ギャルリーためながについて
ギャルリーためながは、1969年に銀座で創設された画廊で、印象派から現代美術に至るまで幅広く取り扱っています。その後、1971年にパリと大阪、2021年に京都に開廊し、2025年には南青山に移転する予定です。
特に最近は、多くの日本人アーティストの作品を紹介し、美術業界において重要な役割を果たしています。智内兄助の展覧会は2026年秋にパリ店でも開催が予定されており、国内外のアートファン注目のイベントとなることでしょう。
参加方法
展覧会への参加については、以下の連絡先にて問い合わせを受け付けています。
〒107-0062 東京都港区南青山6丁目5−39
電話:03-3573-5363
公式サイト
〒335-0004 埼玉県蕨市中央5丁目14番15号
電話:048-433-7729
この機会にぜひ、智内兄助の作品とその独自の視点を楽しんでください。