ジャネット・ジャクソン、グラミー殿堂入りの快挙
ジャネット・ジャクソンの代表作『Rhythm Nation 1814』が、2026年にグラミー殿堂に正式に選出されたことが発表されました。このアルバムは1989年にリリースされ、音楽、ダンス、そして社会的メッセージを見事に融合させており、リリース以来、世界中のポップカルチャーに多大な影響を与え続けています。
ジャネットは、公式の動画で「本当に光栄です。“Rhythm Nation 1814”は、音楽を通じて人々をひとつにしたいという想いから生まれました」とコメントしています。このように、アルバムの重要性が再認識される中、彼女の音楽が持つ力を再評価する機会が訪れました。
来日公演「JANET JACKSON JAPAN 2026」の開催
さらに嬉しいニュースとして、2026年には待望の来日公演「JANET JACKSON JAPAN 2026」が行われることも決定しています!この公演では、故マイケル・ジャクソンへのトリビュートが予定されており、ファンにとって特別な体験となること間違いなしです。公演の詳細は以下の通りです。
- 2026年6月 9日(火):神戸GLION ARENA KOBE
- 2026年6月13日(土):横浜Kアリーナ横浜(スペシャルゲスト:香取慎吾)
- 2026年6月14日(日):横浜Kアリーナ横浜(スペシャルゲスト:BE:FIRST)
- 2026年6月17日(水):名古屋IGアリーナ(スペシャルゲスト:HANA)
また、チケットの情報は以下のようになっています。
- VIP席:65,000円(税込、特典グッズ付)
- SS席:35,000円(税込)
- S席:22,000円(税込)
- VIP席:65,000円(税込)
- SS席:35,000円(税込)
- A席:18,000円(税込)
- VIP席:65,000円(税込)
- S席:22,000円(税込)
- A席:18,000円(税込)
チケットはプレイガイドで既に販売が開始されていますので、早めの購入をおすすめします。
ダンスオーディション「Dance with Janet」も開催
さらに注目すべきは日本公式ダンスオーディション「Dance with Janet」です。このオーディションの最終審査課題曲が『Rhythm Nation』に決定されており、年齢や性別、経験に関わらず誰でも応募可能です。日本の振付師RIEHATAが監修を務め、審査員にはジャネットのダンサーでありクリエイティブディレクターのGil Duldulaoも参加します。さらに、新たな才能をジャネット自身が直接チェックするという特別な機会も設けられるとのことです。
- - 応募締切:2026年5月17日(日)
- - 最終審査:2026年5月31日(日)、都内某スタジオ
- - 本番:2026年6月13日(土)、Kアリーナ横浜
- - 応募詳細:公式サイト
『Rhythm Nation 1814』の重要なメッセージを基にしたダンスを通じて、新たな才能が発掘される瞬間を見逃せません。多彩なアーティストやゲストと共に、ジャネット・ジャクソンが魅せる素晴らしいパフォーマンスを楽しみにしましょう!