京セラの医療DX
2026-06-08 10:18:27

京セラグループ、医療向けDXを提案する展示会に参加

京セラが医療現場の効率化を実現する展示会に出展



京セラグループは、2026年7月8日から10日に東京ビッグサイトで行われる「国際モダンホスピタルショウ2026」に出展します。この展示会は、医療分野における新たな技術やサービスを紹介し、健康福祉社会の向上に寄与することを目的としています。

近年、日本の医療現場には高齢化による人手不足や業務負担の増加といった課題が存在しています。これらの問題に対応するため、京セラは「スマートフォン×ドキュメント~現場をつなぐDX~」をテーマに、業務のデジタル化と効率化に寄与する各種製品とソリューションを展示します。

医療向けの業務効率化ソリューション



京セラのブースでは、以下のような医療現場の業務効率化を実現するソリューションが紹介される予定です:

1. 文書管理をスマートに
- 複合機・プリンター:低コストで高い耐久性を誇るこれらの機器は、大量印刷にも対応します。ネットワークを分離することで、重要書類の安全な扱いも可能となります。
- 電子同意書:タブレットを使用して同意取得を電子化し、業務効率や安全性の向上を図ります。このシステムは、電子カルテと連携することができ、柔軟な運用を促進します。

2. 現場DXの実現
- スマホ・タブレット連携:PHSをスマホに置き換えることで、内線・外線通話、ナースコール、さらにチャットやメール機能を一元化します。これにより、院内での業務がスムーズになります。
- Cotopat® Mobile:音声をリアルタイムで認識し、タブレットに表示します。多言語表示にも対応しており、外国人患者への説明などにも利用されます。

3. 近未来的なヘルスケアの展望
- ARグラス活用の歩行センシング:患者の歩行状態を可視化する技術を導入し、リハビリテーションをサポートすることが可能です。
- ミリ波センサによる呼吸センシング:非接触で人体の動きを高精度に検知することができ、見守りやヘルスケア用途に最適です。

終わりに



京セラグループのブースは、2026年7月8日から10日までのオフラインだけでなく、6月1日から7月31日までの期間はオンラインでもご覧いただけます。最新の医療向けソリューションを体験して、未来の医療に寄与する新たな一歩を踏み出しましょう。公式サイトもぜひご確認ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
京セラ
住所
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。