淡路の新ワイン登場
2026-07-31 12:07:23

淡路島の循環型農業が生んだ新たなワインシリーズ、8月1日より販売開始

循環型農業から生まれた新たなワインへ



淡路島の大自然の恵みを背景に、株式会社Awaji Nature Farmが初めて手掛けたワインシリーズが2026年8月1日(土)から順次登場します。透き通る青空と豊かな土壌が育んだこのワインは、農業と地域づくりの新たな未来を示唆しています。

品質の高いワインを目指して



このワインシリーズは『陽・燦燦ワイナリー』で醸造され、自然派ワインの第一人者である大岡弘武氏が指導しています。厳選された淡路島産および神戸産の有機栽培のブドウを使用し、それぞれの品種や収穫年が持つ特性を最大限に引き出す醸造法が採用されています。赤、白、ロゼ、発泡性ワインの5種類が展開され、飲む人々に新たな味わいの体験を提供します。

新たな地域活性化を目指して



Awaji Nature Farmは、地域資源を活かした循環型農業をこれまで推進し、食品残渣を堆肥化するなどして農地に還元してきました。このたび、新たに設立したワイナリー機能によってその取り組みをワイン醸造に拡大。ワイナリー見学やテイスティング、農体験イベントなども今後展開し、地域価値の創出を目指しています。

特に、ワイナリーオーナー制度『オロールプラン』と『香風プラン』を通じて、多くの人々とワインづくりの喜びを共有する機会を設ける予定です。オーナー制度に入会することで、ブドウ畑や醸造プロセスに参加するチャンス、さらには季節ごとのワイナリーイベントに優先的に参加できる権利が得られます。

陽・燦燦ワイナリーの新商品



今後販売が開始されるワインは、以下の通りです:
  • - 香風(コウフウ)2024(価格:7,260円):小公子という黒ぶどうを使用し、豊かな香りとコクが特徴。
  • - Aurore Blanc(オロール ブラン)2024(価格:5,500円):シャルドネ100%で、南国の果実を思わせる優雅な香り。
  • - Aurore Rosé(オロール ロゼ)2023(価格:4,950円):樹齢を重ねたカベルネ・ソーヴィニヨンを使用した、穏やかな味わいのロゼワイン。
  • - Aurore Rosé(オロール ロゼ)2024(価格:3,960円):2024年収穫のカベルネ・ソーヴィニヨンを使用、特徴的なガーネット色。
  • - Aurore Rosé(オロール ロゼ)2025(価格:3,960円):樽内で自然酵母による発酵を経た、ストロベリーの風味を持つ発泡性ロゼ。

各ワインは750mlで販売され、農家レストラン『陽・燦燦』にて購入可能です(淡路市野島常盤字源八1510-4)。また、特設ウェブサイトでも詳細情報が提供されています。

未来のビジョン



この苗木やブドウ樹の所有権は含まれませんが、地域とともに発展し、持続可能な農業のあり方を模索します。Awaji Nature Farmは、単なるワイン生産を超え、地元コミュニティとの関わりを深めることで、淡路島の観光振興や地域産業の持続的困難な発展に寄与していくことを目指します。

新しいワインのスタートを通じて、淡路島の魅力がより多くの人々に届くことを期待しています。ぜひご期待ください!


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会社情報

会社名
株式会社パソナグループ
住所
東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビルディング14階
電話番号
03-6734-0200

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