和の屋外照明ブランド『yomosugara』の新たな挑戦
屋外照明に特化した株式会社タカショーデジテックが展開する和の屋外照明ブランド『yomosugara』が、待望の新シリーズ「Suiren」を発表しました。このシリーズの発売日は2026年8月31日に決定。一体どのような魅力を秘めているのでしょうか。
自然と調和する「Suiren」
「Suiren」は、名前の通り水面に浮かぶ睡蓮の葉を模したデザインが特徴です。クリアな層に包まれた灯具は、まるで澄んだ水に浮かんでいるかのような透明感と潤いを演出します。この照明は、屋外空間にやさしいナチュラルな雰囲気をもたらし、心地の良い空間作りをサポート。しかし、その魅力は見た目だけではなく、機能性にも優れています。
異なるサイズの灯具で多彩な空間演出
「Suiren」シリーズは、異なる高さと大きさの3つの灯具で構成されています。それぞれの灯具を組み合わせることで、空間に自然なリズムを生み出せるのが魅力です。具体的な製品仕様を見ていきましょう。
1.
Suiren 410
- サイズ: Φ410×H280mm
- 重量: 4.5kg
- 本体材質: アルミ/アクリル
- 電圧: 24V
- 消費電力: 13.2W
- 価格: 260,000円(税抜)
2.
Suiren 310
- サイズ: Φ310×H210mm
- 重量: 3.1kg
- 本体材質: アルミ/アクリル
- 電圧: 24V
- 消費電力: 8.2W
- 価格: 195,000円(税抜)
3.
Suiren 210
- サイズ: Φ210×H140mm
- 重量: 2.2kg
- 本体材質: アルミ/アクリル
- 電圧: 24V
- 消費電力: 4.3W
- 価格: 168,000円(税抜)
いずれの製品も、屋外でも安心して使用できる安全かつ高品質な作りになっています。
特に、これらの灯具は異なる組み合わせができるため、自由にレイアウトを楽しむことが可能です。
日本文化を受け継ぐ照明ブランド
『yomosugara』のブランド名は、万葉集にも登場する古語「よもすがら」に由来しています。夜通しの豊かな時間を大切にする日本の文化を反映し、心安らぐ照明を目指しています。日本の自然や文化と調和した製品作りを通じて、国内外の多くの人々に感動を提供することが目標です。
世界を舞台にした展開
今回の「Suiren」シリーズの発表にあたり、国際的なアート&デザインスタジオ「Tangent」とのコラボレーション成果が大きく影響しています。これまでにも、タカショーデジテックとTangentは様々なプロジェクトで共同作業を経ており、その技術とデザインが融合した結果が、今回の新シリーズのクオリティに結実しています。
加えて、『yomosugara』はこれまでに「Shobu」や「Kodama」シリーズでも高く評価されており、その評価は国内だけでなく、海外市場でも注目を集めています。
今後も『yomosugara』は、日本の原風景や文化を大切にしながら、国際的なデザイン市場でもさらなる成長を遂げていくことでしょう。
結びに
2026年8月31日に発売される「Suiren」シリーズは、屋外空間に新たな光をもたらすだけでなく、日本文化を感じさせる特別な分を持った製品です。ご自身の庭や外構の美しさを引き立てるために、ぜひこの新しいデザインの照明を取り入れてみてはいかがでしょうか。
詳しい情報は、公式サイトを訪ねてみてください。
yomosugara公式サイト