岩隈久志氏がJRフルーツパーク仙台あらはまのアンバサダーに就任
2023年、仙台ターミナルビル株式会社が運営するJRフルーツパーク仙台あらはまに、元メジャーリーガー岩隈久志氏が新たにアンバサダーに就任することが発表されました。岩隈氏は東北楽天ゴールデンイーグルスの創設メンバーとして活躍した後、2011年にメジャーリーグへ移籍し、その後も国内で選手としてのキャリアを築きました。2020年に現役を引退して以来、MLBやプロ野球の解説を行い、また自身が指導する中学生野球チームでも活動しています。
アンバサダー就任の背景
岩隈氏がアンバサダーに就任する背景には、2027年に予定されている当園の拡張計画があります。これにより、JRフルーツパーク仙台あらはまは日本最大規模の観光農園として生まれ変わります。岩隈氏は自身の経験を活かし、東北地方の活性化に貢献したいという意欲を示しています。導入された新しい取り組みを通じて、多くの人々に感動と楽しみをもたらしたいという彼の志が感じられます。
新たなイベント、果物の魅力を伝える活動
3月には、JRフルーツパーク仙台あらはまでの5周年イベントが予定されています。このイベントを皮切りに、岩隈氏は当園の様々なイベントに参加し、果物の魅力を広める活動に力を入れていきます。また、仙台ターミナルビルが運営するエスパルやホテルメトロポリタンにおいても、岩隈氏が積極的に関与する予定です。このような活動を通じて、地域の魅力を再発見し、発信していくことが期待されます。
JRフルーツパーク仙台あらはまのアンバサダーたち
JRフルーツパーク仙台あらはまでは、地域を盛り上げたいという強い想いを持つ各界の著名人をアンバサダーとして迎えています。現在、チーフアンバサダーには元バレーボール選手の佐藤あり紗氏が就任しており、他にも多くのアンバサダーが活動しています。今回の岩隈氏の起用も、その一員となる形で地域貢献へとつながります。
これからの活動に期待
岩隈久志氏のアンバサダー就任は、仙台エリアや東北の発展に寄与することが期待される大きな一歩です。地域の特産物である果物を通じて、訪れる人々との新たなストーリーが生まれることも楽しみの一つです。彼の豊富な経験がどのように活かされるか、これからの彼の活動に注目です。地域を愛する思いが詰まったプロジェクトが進む中、多くの人々がJRフルーツパーク仙台あらはまを訪れることを願っています。