飛騨の自然を感じる新ブランド「KROMO」
岐阜県飛騨で生まれた新ブランド「KROMO」では、爽やかな香りと健康志向を取り入れたクラフトスイーツを展開しています。このブランドの立ち上げには、代表の佐々木が飛騨の森を訪れ、そこで出会った「黒文字(クロモジ)」が大きく関わっています。黒文字は、古くから爪楊枝などに使われている日本原産の植物で、爽やかでウッディな香りを特徴としています。この香りに魅了された佐々木は、黒文字を使ったスイーツを通じて、日々の疲れを癒すひと時を提供したいという想いを持ちました。
黒文字の魅力
黒文字(クロモジ)は、クスノキ科の落葉低木で、多くのアロマ成分を含んでいます。「リナロール」という成分が特に豊富で、柑橘系やローズウッドの香りを想起させる甘くさっぱりとした芳香があります。この香りには、優れたリラックス効果とともに、心の安らぎをもたらす力があります。
新ラインナップをチェック
「KROMO」では、2つの主力商品を展開しています。まずは「クロモジクラフトアイス」。このアイスは、黒文字の豊かな香りをミルクに封じ込めた新感覚のスイーツで、口に入れると森の中にいるような爽やかな風味が広がります。
次に「クロモジシロップ」。こちらは北海道産の甜菜糖を100%使用し、優しい自然な甘みと黒文字の香りを凝縮しました。炭酸水で割ったり、ヨーグルトにかけたりと多彩な楽しみ方が可能です。
卸売展開とマルシェ出店
「KROMO」は、エンドユーザー向けだけでなく、飲食店やセレクトショップへの卸売にも対応しています。こだわりの食材を探している事業者様には、ぜひお問い合わせをいただきたいです。また、都内近郊で開催されるマルシェにも出店し、商品の魅力を直接伝える機会を設けています。最近では、1年に数回の出店を行い、北仲マルシェや太陽のマルシェなどでお客様にお会いしています。
特別提供イベント
さらに、麻布十番祭りにてシェアスペース「MONGE」で商品を特別提供する企画も立案中です。8月22日・23日の祭り期間中に、ローカルなイベントとして、「KROMO」のクラフトアイスやシロップを楽しむことができます。お祭りの活気の中で、黒文字の爽やかな香りに包まれて、涼やかなひとときをお過ごしください。
代表・佐々木竜太の歩み
代表の佐々木竜太は1992年生まれで、神奈川県出身です。イタリア料理店での経験を経て、ソムリエ資格を取得し、イタリアで経験を積みました。「Japan Cheese Awards」では金賞を受賞するなど、その実力は折り紙付きです。2024年に独立し、クラフトスイーツ「KROMO」を2026年に展開開始しました。
公式情報
この機会に、飛騨の自然の恵みを感じる、ほんの少し贅沢なスイーツ体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。