松琴堂のバレンタイン限定「ゆきごろも しょこら」登場
創業160年という長い歴史を持つ有限会社松琴堂(山口県下関市)から、2026年2月2日より販売されるバレンタイン限定商品「ゆきごろも しょこら」のニュースが届きました。この独自の和菓子は、毎年8万本という売上を記録する人気商品「ゆきごろも」に、バレンタイン仕様のショコラを加えたものです。
期間限定の商品
「ゆきごろも しょこら」は、バレンタインシーズンにしか手に入らない特別な商品です。ココアをたっぷり使用した外側のカステラ生地に、ふわふわな食感の阿わ雪を優しく包み込みます。さらには、胡麻が入ったお砂糖でコーティングされており、見た目にも美しい仕上がりです。これにより、甘さだけではなく、ほろ苦さと香ばしさのバランスが楽しめる奥行きのある味わいを実現しています。
また、阿わ雪の軽やかな甘さが後味を軽やかにしてくれるので、一口で楽しめる甘さと食感が、特別なひとときを演出します。大切な人への贈り物として、自分へのご褒美としてもぴったりの和菓子です。
開発の背景
松琴堂の「ゆきごろも」は、その軽やかな食感と上品な甘さで長年にわたり多くのお客様に親しまれてきました。2026年のバレンタインに向けて、「この『ゆきごろも』で贈れるお菓子を作りたい」という常連客の声を受け、和菓子の技術とショコラを組み合わせる試みが始まりました。何度も試作を重ねた末に誕生したのが、この「ゆきごろも しょこら」です。
日本の伝統を守りながら、新たな価値を生み出す和菓子の姿勢を感じさせるこの商品は、今後も松琴堂が季節に合わせて進化し続ける証でもあります。これからの季節を彩る、心温まる一品に仕上がっています。
商品の詳細
「ゆきごろも しょこら」は、8本入り1,499円、12本入り2,322円の2種類が販売されるほか、しょこらとプレーンをミックスした12本入り(2,160円)も選べます。販売期間は2026年2月2日から2月14日まで、数量限定で、数量がなくなり次第販売終了となります。購入は松琴堂の店舗や公式オンラインショップから可能です。
松琴堂について
松琴堂は江戸時代の幕末、慶応二年に創業した和菓子屋であり、「心づくしのお菓子を、まっすぐに」という理念を大切にしています。代表銘菓の阿わ雪は、一子相伝の独自製法による、ふわっと溶ける口どけが特徴。特別な日のお菓子として、また日常のお茶のひとときに寄り添う和菓子を、代々伝わる手仕事の丁寧さで届け続けています。160年の歳月を経た伝統があるからこそ、和菓子の新たな魅力を引き出せるのです。
まとめ
松琴堂の「ゆきごろも しょこら」は、バレンタインという特別な季節にふさわしい和菓子です。贈り物としても、自分へのご褒美としても、お楽しみいただける一品をぜひお試しください。心温まる味わいが、皆様をお待ちしています。